2009年11月08日
奇蹟は起こる
鳥肌が立つほどの感動・・・
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
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http://m19791217.soreccha.jp/t75563
この記事へのコメント
もとちゃん、ありがとう!
もとちゃんのおかげで、渡邉さんのお話を直接聞けることができて、私の脳みそはぐるぐる回っています。
昨夜はあのまま先に会場にて失礼させていただいて、家でずっと写真集を観て、読んでいました。
もちろんドキュメンタリーの映像も素晴らしいものでしたが、写真の映像も素晴らしい。動いていない写真の向こうに感じられる躍動感。息遣い。体温。
本当に、もとちゃんの引力だったのでしょうね。今日のこんな出会い・・感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!
ps.舞台挨拶の司会、マニィさんに負けてなかったですね!
いやむしろ、美しさでは大差の勝利!!
もとちゃんのおかげで、渡邉さんのお話を直接聞けることができて、私の脳みそはぐるぐる回っています。
昨夜はあのまま先に会場にて失礼させていただいて、家でずっと写真集を観て、読んでいました。
もちろんドキュメンタリーの映像も素晴らしいものでしたが、写真の映像も素晴らしい。動いていない写真の向こうに感じられる躍動感。息遣い。体温。
本当に、もとちゃんの引力だったのでしょうね。今日のこんな出会い・・感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!
ps.舞台挨拶の司会、マニィさんに負けてなかったですね!
いやむしろ、美しさでは大差の勝利!!
Posted by poko at 2009年11月23日 09:02
四日間ならぬ三日間の奇蹟が終わってしまいましたね。
1日だけのイベントに呼んで貰っただけですが、その充実感よりも何とも表現のしようがない、ともすれば自分だけが”お祭り”に取り残されたかのような虚無感に覆われています。
それはきっと大橋さん初め実行委員会の皆々様、佐々部監督、塩谷瞬さん、福澤美術監督、小田監督、そしてそして、自分で言うのもおこがましいですが少し膨らませばちょっとしたストーリーができそうな経緯で今回出逢えたMOTOOさん達と過ごせたほんの一瞬があまりにも濃密で自分にとっては至上の喜びだったからに他なりません。
出会いと別れを繰り返すのが人生のようですが、それって実は今世だけの事じゃなく魂が存在する限り永遠の事なのかも知れませんね。
先の事を考えるのはあまり得意ではありませんが今回ご縁を頂いて出会った方々とはこの先もずっと何処かで永遠に繋がっていたいです。
MOTOちゃん本当に色々有り難うございました!そしてお疲れ様でした!!
1日だけのイベントに呼んで貰っただけですが、その充実感よりも何とも表現のしようがない、ともすれば自分だけが”お祭り”に取り残されたかのような虚無感に覆われています。
それはきっと大橋さん初め実行委員会の皆々様、佐々部監督、塩谷瞬さん、福澤美術監督、小田監督、そしてそして、自分で言うのもおこがましいですが少し膨らませばちょっとしたストーリーができそうな経緯で今回出逢えたMOTOOさん達と過ごせたほんの一瞬があまりにも濃密で自分にとっては至上の喜びだったからに他なりません。
出会いと別れを繰り返すのが人生のようですが、それって実は今世だけの事じゃなく魂が存在する限り永遠の事なのかも知れませんね。
先の事を考えるのはあまり得意ではありませんが今回ご縁を頂いて出会った方々とはこの先もずっと何処かで永遠に繋がっていたいです。
MOTOちゃん本当に色々有り難うございました!そしてお疲れ様でした!!
Posted by 俊夫 at 2009年11月24日 18:40
POKO様、コメントありがとうございます。
私が昨年、魂が揺さぶられるほど感動したことが今回、皆様の手によって多くの方にお届けすることが出来ました。こんなに私のことを支えてくださる「仲間」の存在を感じたことはありません。
本当に仲間への感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身、映画館という空間で多くの方とあの時間を共有できて
本当に嬉しかったです。一番の幸せ者は私です。
今回、素晴らしいものは素晴らしいと伝えることが出来る・・・
自分の中だけにその感動をおさめておくのではなく、
表現していくことの大切さも感じました。
渡邉さんの写真集は、ページを開くごとにその中に引き込まれていき、
生きている優作さんを感じます。
エピソードも”生きる力”を頂きます。
POKO様、足を運んでいただきまして本当にありがとうございました。
私が昨年、魂が揺さぶられるほど感動したことが今回、皆様の手によって多くの方にお届けすることが出来ました。こんなに私のことを支えてくださる「仲間」の存在を感じたことはありません。
本当に仲間への感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身、映画館という空間で多くの方とあの時間を共有できて
本当に嬉しかったです。一番の幸せ者は私です。
今回、素晴らしいものは素晴らしいと伝えることが出来る・・・
自分の中だけにその感動をおさめておくのではなく、
表現していくことの大切さも感じました。
渡邉さんの写真集は、ページを開くごとにその中に引き込まれていき、
生きている優作さんを感じます。
エピソードも”生きる力”を頂きます。
POKO様、足を運んでいただきまして本当にありがとうございました。
Posted by もとちゃん
at 2009年11月24日 21:33
at 2009年11月24日 21:33俊夫様、このたびは、周南映画祭に参加してくださり、
本当にありがとうございました。
佐々部監督のよいスタートで始まった映画祭。
私は、まるで映画の中にいるようでした。
駅のホームで遠くに俊夫様の姿が見えたとき、
現実なのか夢なのか・・・
この一年間の感謝の気持ち、そして今回、ご多忙の中、お時間を調整して
来てくださったことへの感謝の気持ち・・・伝えたい想いでいっぱいなのに
言葉にすることが出来ず、ただただ溢れ出てくる涙。
今もまだまだ気持ちの整理がつかずにいます。
このブログに感想を綴ってから約1年後。
こうしてお会いすることが出来たこと。
俊夫様のおっしゃるように三日間の奇蹟でした。
今までの人生での数々の出会い、出来事・・・
全てこの日に繋がっていたんだと・・・
ご一緒させて頂いた時間は、本当に濃密で
時間が止まってくれたらと何度願ったか分かりません。
最高に幸せな時間でした。
そして、カットで終わった映画祭。
最初は、一本の映画だと思っていたのですが、
勝手ながら、今、これは映画のワンシーンだったんだと思っています。
まだまだこれからも続くストーリー。
私の立場でお伝えするのは偉そうで大変恐縮なのですが、
俊夫様におっしゃって頂いたように、永遠に繋がっていけたら嬉しいです。
簡単な表現の繰り返しで申し訳ございません。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
佐々部監督のよいスタートで始まった映画祭。
私は、まるで映画の中にいるようでした。
駅のホームで遠くに俊夫様の姿が見えたとき、
現実なのか夢なのか・・・
この一年間の感謝の気持ち、そして今回、ご多忙の中、お時間を調整して
来てくださったことへの感謝の気持ち・・・伝えたい想いでいっぱいなのに
言葉にすることが出来ず、ただただ溢れ出てくる涙。
今もまだまだ気持ちの整理がつかずにいます。
このブログに感想を綴ってから約1年後。
こうしてお会いすることが出来たこと。
俊夫様のおっしゃるように三日間の奇蹟でした。
今までの人生での数々の出会い、出来事・・・
全てこの日に繋がっていたんだと・・・
ご一緒させて頂いた時間は、本当に濃密で
時間が止まってくれたらと何度願ったか分かりません。
最高に幸せな時間でした。
そして、カットで終わった映画祭。
最初は、一本の映画だと思っていたのですが、
勝手ながら、今、これは映画のワンシーンだったんだと思っています。
まだまだこれからも続くストーリー。
私の立場でお伝えするのは偉そうで大変恐縮なのですが、
俊夫様におっしゃって頂いたように、永遠に繋がっていけたら嬉しいです。
簡単な表現の繰り返しで申し訳ございません。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
Posted by もとちゃん
at 2009年11月24日 22:28
at 2009年11月24日 22:28※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

