2009年11月08日
奇蹟は起こる
鳥肌が立つほどの感動・・・
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
2009年08月05日
思うこと出来ること
ご無沙汰しています・・・
5月5日以来、3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間、訪問してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
あっという間に時は過ぎ、
季節は春から夏へと移り変わっていました。
ステキな出会いがあったり、悲しい別れがあったり・・・
色んなことがありました。
自分の想いを綴りたい・・・そう思っていたのに
気付けば8月。3ヶ月が過ぎていました。
思っていても出来ること出来ないこと
というより出来るのについ出来ないことにしてしまっていた
ような気がします・・・反省
松田優作さんの言葉
「1日に1個、何かやっているか?何かやってりゃ1年で365個できるんだ。
それを365個もやれると思うか、365個しかできないと思うかは
自分次第だ」
思っていることのどれだけを形にうつすことができるのか・・・
よし出来た!やれた!!と思えることがどれだけあるのか・・・
そんなことを考えている中、優作さんの没後20年記念ドキュメンタリー映画が
製作されるというニュースが入ってきました。
優作さんと親交の深い映画監督・俳優さんなどのインタビューや
優作さん自身の未公開映像などを織り交ぜて構成され、
命日の11月6日~全国公開されるそうです。
実は、スクリーンで見たことのない優作さん。
これは絶対に見るぞ!!と今から楽しみです。
つい熱くなってしまいましたが・・・
間違いなく、「偶然は必然」と教えていただいてから
私の人生は、一つひとつが意味があることと思えるようになり、
”向き合うこと”を大切にしなければと思えるようになりました。
このニュースを見て「一つひとつの意味を考えながら
丁寧に時間を重ねること」と掲げた今年の目標を
どれだけ出来ているのか、自分に問うことができました。
明日6日は、広島原爆投下の日。
今生きていること、大切な人がいること。
それがどれだけ幸せなことなのか、
もっともっと感謝してもっともっと丁寧に大切に
向き合わないといけない私がいます。
思うこと出来ること
梅雨も明け、夏到来。
お日様を浴びて元気よく咲くひまわりのように
ぐっと顔をあげて前を見て思っていることが
ひとつでも多く出来るよう、さぁ歩いていこうと・・・
5月5日以来、3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間、訪問してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
あっという間に時は過ぎ、
季節は春から夏へと移り変わっていました。
ステキな出会いがあったり、悲しい別れがあったり・・・
色んなことがありました。
自分の想いを綴りたい・・・そう思っていたのに
気付けば8月。3ヶ月が過ぎていました。
思っていても出来ること出来ないこと
というより出来るのについ出来ないことにしてしまっていた
ような気がします・・・反省
松田優作さんの言葉
「1日に1個、何かやっているか?何かやってりゃ1年で365個できるんだ。
それを365個もやれると思うか、365個しかできないと思うかは
自分次第だ」
思っていることのどれだけを形にうつすことができるのか・・・
よし出来た!やれた!!と思えることがどれだけあるのか・・・
そんなことを考えている中、優作さんの没後20年記念ドキュメンタリー映画が
製作されるというニュースが入ってきました。
優作さんと親交の深い映画監督・俳優さんなどのインタビューや
優作さん自身の未公開映像などを織り交ぜて構成され、
命日の11月6日~全国公開されるそうです。
実は、スクリーンで見たことのない優作さん。
これは絶対に見るぞ!!と今から楽しみです。
つい熱くなってしまいましたが・・・
間違いなく、「偶然は必然」と教えていただいてから
私の人生は、一つひとつが意味があることと思えるようになり、
”向き合うこと”を大切にしなければと思えるようになりました。
このニュースを見て「一つひとつの意味を考えながら
丁寧に時間を重ねること」と掲げた今年の目標を
どれだけ出来ているのか、自分に問うことができました。
明日6日は、広島原爆投下の日。
今生きていること、大切な人がいること。
それがどれだけ幸せなことなのか、
もっともっと感謝してもっともっと丁寧に大切に
向き合わないといけない私がいます。
思うこと出来ること
梅雨も明け、夏到来。
お日様を浴びて元気よく咲くひまわりのように
ぐっと顔をあげて前を見て思っていることが
ひとつでも多く出来るよう、さぁ歩いていこうと・・・
2009年05月05日
家族のかたち
母親が父親の赴任先の大阪に一緒に住むことになったのです。
私の年齢になると結婚をして妻として母として家事や育児をしたり、また、独身でも一人暮らしをしている人もいるなか
実家に戻ってからはぬくぬくと暮らしていた私たち姉妹。
最初の頃は、今日の晩ご飯、洗濯、ゴミ出しは誰?あれはどこ?こんな時はどうする?と毎日のようにドタバタ騒ぎ・・・
ずいぶんと甘えた生活だったのだと反省

そんな暮らしの中で感じるのは、”家族というもの”
家族ってそこに当たり前にあるものではなく、
親が育み、守り、そこに子どもたちも一緒になって支え合いながら形づくっていくものなんだろうなと。
だから色んな家族のスタイルがある。
私の家族はどんな家族なんだろう?
ふと最近、気付いた我が両親の自慢できるとこ
「互いの嫌なところを聞いたことがないということ」
今年の3月で結婚30周年を迎えた両親。
長い月日の中で諍いになることもあったと思う。
でも、私の記憶の中では、互いの嫌な部分を口にする両親の姿がない。
特に母親は父親のいいところだけを娘たちに伝えてきてくれた。
あまり娘たちにあれこれと話をするほうではないので
母親が父親の想いを娘に伝えることで
”父と娘”の絆も深めてきてくれたような気がする。
姉妹だけの生活になってから不便なこともあり、
けんかになりそうになることもあります。
そんな中で、そうならないように互いに気を遣いながら
生活をすることで今まで気付かなかったことにも気付けたり・・・
どちらかと言えば一番甘えていた下の妹が
一番家のことをしてくれたり、そういう”思いやり”や”優しさ”に触れることが
多くなったような気がします。
そして、一番に「ありがとう」を言葉にすることが増えました。
つれづれと書いてみましたが、こんなかたちって表現することは難しいです。
けれどいつでも帰りたい場所であり、いつも一緒にいたいと思う、
それが私にとっての家族。
といいつつも居心地が良すぎると嫁にいけないぞと
聞こえてきそうですが・・・(笑)
でもいつか私もそんな家族を築けたらと思う、今日この頃です。
2009年04月11日
意味のあること
ご無沙汰しています。
この1ヶ月間、色んなことがありすぎて
ブログを更新することが出来ませんでした。
たかがブログ、されどブログといつも思っていて
自分の心が落ち着いたときにきちんと整理して
書いていきたいと思っています。
読んで下さる、私を知っている人知らない人に
不快な気持ちだけは届けたくないと・・・
独りよがりになるかもしれませんがそれが自分で決めたルールなんです。
なんて偉そうに・・・言ってしまいました・・・

本当に嬉しいことも悲しいことも色んなことがありました。
でもこれも全て必然だと教えて頂いたので
その意味を考えながら受け止めながら歩んでいこうと思います。
さて、映画の感想や最近の出来事など
山のようにある書きたいことを順次更新していきますねっ!

写真は先日、妹と祖母とでお花見したときわ公園で撮影したものです
ふと目に止まった桜の花びらとたんぽぽでした。
この1ヶ月間、色んなことがありすぎて
ブログを更新することが出来ませんでした。
たかがブログ、されどブログといつも思っていて
自分の心が落ち着いたときにきちんと整理して
書いていきたいと思っています。
読んで下さる、私を知っている人知らない人に
不快な気持ちだけは届けたくないと・・・
独りよがりになるかもしれませんがそれが自分で決めたルールなんです。
なんて偉そうに・・・言ってしまいました・・・


本当に嬉しいことも悲しいことも色んなことがありました。
でもこれも全て必然だと教えて頂いたので
その意味を考えながら受け止めながら歩んでいこうと思います。
さて、映画の感想や最近の出来事など
山のようにある書きたいことを順次更新していきますねっ!
写真は先日、妹と祖母とでお花見したときわ公園で撮影したものです
ふと目に止まった桜の花びらとたんぽぽでした。
2009年03月08日
ぶらり旅 萩へ
目的は、「椿祭り」。
まずはランチをしに商店街にある「ラセイバ」さんへ。
店内は木目調の落ち着いた雰囲気。流れるBGMも心地よく、すぅ~と肩の力が抜けていきました。
オーダーしたのは『野菜たくさんランチプレート』
その名の通り山口で収穫された無農薬野菜を中心に盛りだくさんメニュー。
香りで頂き、噛んで頂きと食材の香りや食感を大切にされているようです。
口に運ぶたびにカラダもココロも喜んでいる、そんなHAPPYランチでした

毎年、ニュースでは目にしていましたが初めての「椿祭り」。
ヒロヨが誘ってくれなければ足を運ばなかったかもしれない・・・
嬉しいお誘いで訪れてみると家族連れなど多くの観光客。
それも納得のきれいな花々・・・
派手さはないけれど芯があるというか、自分というものを持って佇んでいる
強い意志のある女性のような感じがしました。
しかし、そこでも花より団子、しっかりとお茶席でお茶とお菓子をいただきました。
続いて、松陰神社に立ち寄り、松下村塾を見学しました。
これまでにも何度か訪れたことがあるのですが
こんな小さい場所から時代を変えていく多くの志士が生まれていったのだと
いつも「できない事はない」と身の引き締まる思いがします。
最後は、萩のツインシネマ1階にある「ジャンティークサード」。
こちらは昨年、佐々部監督の映画特集が行われた際に
初めて映画仲間のK本ちゃんとお茶をしたところ。
カフェから映写機が見れる嬉しい内装。
コーヒーもスペシャルティコーヒーで本格的な味わいが
楽しめます♪
いつもノープランでぶらり旅の私たち。
こんな気軽なお出かけができる親友がいることに幸せを感じた一日でした。
(写真左:ラセイバのランチ/右:ジャンティークサード)
2009年02月25日
幸せを感じた日
この日曜日、心が温かくなるある会に出席してきました。
「大橋広宣君のライター生活20周年を祝い、激励する会」。
大橋さんは、周南地区では知らないという人はいないぐらいの有名人で
雑誌のライター、テレビの出演・番組制作、映画のキャンペーンなど幅広い方面でご活躍です。
ザ・モール周南で夕方5時から流れるおなじみの曲「来てごらん」を作曲されたのも
大橋さんです。ここでは書ききれないほどの活動屋さんです。
長年、地元の新聞社で記者をされていましたが、幼い頃からの夢「大好きな映画に携わりたい」と
5年前に会社「和田山企画」を立ち上げられました。
そう、私の映画の師匠、おたっきーさんです。
この日は、おたっきーさんの人脈の深さを物語るように
会場には、80人を超える方々が出席されていました。
中には、私の敬愛する佐々部清監督のお姿も。
私がこの場所にいることがおかしいぐらいにみなさん素晴らしい方々ばかりでした。
おたっきーさんは、おすすめの100本や、松田優作さんのおすすめ映画など
初心者の私に「映画の素晴らしさ」をいつも楽しく分かりやすく教えてくださいます。
おたっきーさんの存在なくして今のわたしはありません。
日本映画界を代表する佐々部監督とお会いすることができたこと
また、瀬戸内フィルムパートナーズ代表のK子さん、
映画仲間のK本ちゃん、レッドスターさん、劇団巌流の皆様など
多くの素晴らしい皆様とのご縁をいただいたのもおたっきーさんです。
そして、なによりいつも側で温かく見守ってくださっていること。
私の心の支えです。
会社を辞めたときも最後の日に電話をかけてきて下さり、「お疲れさま」と。
昨年末、突然、恩師の一人が亡くなり、また失敗も続き、数十年ぶりに目も腫れるぐらいに泣いたときも・・・
「たとえどん底に落ちてもいずれは上昇する。辛いと思うことがあってもこの状況を楽しもうと
思ったら気分的に楽になるよ。映画でも見に行ってきたら」と。
この日、一番感動した「うちの主人は幸せ者です」とおしゃった奥様のお言葉。
私の場合、おたっきーさんからたくさんのご縁をいただいて、たくさん貴重な体験をさせていただいて
私はまさに幸せ者です!!!
みなさんの優しい気持ち、人と人の繋がり、本当にあったかい気持ち包まれた会でした。
そのあとは、K子さんのお店で2次会。
0時を過ぎる頃からいつもの「歌って、踊って、仮装して(?)」の楽しい宴タイムが始まりました。
終わったのは、3時過ぎ・・・心から笑い、笑顔の絶えない時間でした。
この場所にいて夢のような時間を過ごせること。みなさんに「もとちゃん」と呼んでいただいていること。
このあだ名をつけてくださったのもおたっきーさん。
数年前の私からは想像もできないぐらいに、全てが信じられないぐらいに幸せなことです。
あまりに心がいっぱいになりすぎてどうまとめたら良いのか・・・
おたっきーさん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
最後になりましたが、実はこの日、父の56回目の誕生日でした。
たくさんの人と出会い、たくさんの幸せを頂いている私。
私を生み、育ててくれて本当にありがとうございます!!!
「大橋広宣君のライター生活20周年を祝い、激励する会」。
大橋さんは、周南地区では知らないという人はいないぐらいの有名人で
雑誌のライター、テレビの出演・番組制作、映画のキャンペーンなど幅広い方面でご活躍です。
ザ・モール周南で夕方5時から流れるおなじみの曲「来てごらん」を作曲されたのも
大橋さんです。ここでは書ききれないほどの活動屋さんです。
長年、地元の新聞社で記者をされていましたが、幼い頃からの夢「大好きな映画に携わりたい」と
5年前に会社「和田山企画」を立ち上げられました。
そう、私の映画の師匠、おたっきーさんです。
この日は、おたっきーさんの人脈の深さを物語るように
会場には、80人を超える方々が出席されていました。
中には、私の敬愛する佐々部清監督のお姿も。
私がこの場所にいることがおかしいぐらいにみなさん素晴らしい方々ばかりでした。
おたっきーさんは、おすすめの100本や、松田優作さんのおすすめ映画など
初心者の私に「映画の素晴らしさ」をいつも楽しく分かりやすく教えてくださいます。
おたっきーさんの存在なくして今のわたしはありません。
日本映画界を代表する佐々部監督とお会いすることができたこと
また、瀬戸内フィルムパートナーズ代表のK子さん、
映画仲間のK本ちゃん、レッドスターさん、劇団巌流の皆様など
多くの素晴らしい皆様とのご縁をいただいたのもおたっきーさんです。
そして、なによりいつも側で温かく見守ってくださっていること。
私の心の支えです。
会社を辞めたときも最後の日に電話をかけてきて下さり、「お疲れさま」と。
昨年末、突然、恩師の一人が亡くなり、また失敗も続き、数十年ぶりに目も腫れるぐらいに泣いたときも・・・
「たとえどん底に落ちてもいずれは上昇する。辛いと思うことがあってもこの状況を楽しもうと
思ったら気分的に楽になるよ。映画でも見に行ってきたら」と。
この日、一番感動した「うちの主人は幸せ者です」とおしゃった奥様のお言葉。
私の場合、おたっきーさんからたくさんのご縁をいただいて、たくさん貴重な体験をさせていただいて
私はまさに幸せ者です!!!
みなさんの優しい気持ち、人と人の繋がり、本当にあったかい気持ち包まれた会でした。
そのあとは、K子さんのお店で2次会。
0時を過ぎる頃からいつもの「歌って、踊って、仮装して(?)」の楽しい宴タイムが始まりました。
終わったのは、3時過ぎ・・・心から笑い、笑顔の絶えない時間でした。
この場所にいて夢のような時間を過ごせること。みなさんに「もとちゃん」と呼んでいただいていること。
このあだ名をつけてくださったのもおたっきーさん。
数年前の私からは想像もできないぐらいに、全てが信じられないぐらいに幸せなことです。
あまりに心がいっぱいになりすぎてどうまとめたら良いのか・・・
おたっきーさん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
最後になりましたが、実はこの日、父の56回目の誕生日でした。
たくさんの人と出会い、たくさんの幸せを頂いている私。
私を生み、育ててくれて本当にありがとうございます!!!
2009年02月08日
角島へ
佐々部清監督の映画「四日間の奇蹟」の舞台になったところ。
一番最初に訪れたのは、今から4年前。
この映画が公開される前にどうしても舞台になった島に行ってみたくて・・・
どこか違う時間の流れているような、本当に奇蹟が起こるような気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。
今日もまた大橋を渡っていると海、空と一体化するようで
大自然の一部になったような心地よい気持ちに包まれていきました。
大浜海水浴場、セットの礼拝堂を見て回ると
映画のワンシーンワンシーンが蘇っていきました。
映画の中の大好きなセリフ
「出会えた全てが私の大切な奇蹟」
主題歌になった「Eternally」の中の大好きな詞。
自分という存在を支えてくれている全ての出会いに感謝すること・・・
大切にしていきたい思いに立ちかえらせてくれる作品です。
今、角島は、水仙の花が見ごろを迎えています。
可憐に咲きほこり、上品な香りを漂わせていました。
自分の故郷にこんな素晴らしい場所があること。
角島は、いつもいろんなことを感じさせてくれるところです。
2009年01月18日
アクセス1万件突破
ついついあれとこれを書こうと思いながらもきちんとパソコンに向かって整理しながらでないと書けない私。
始めてから半年間、感じたことなどを綴ってきましたが
アクセス件数が1万件を突破しました!
これまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします!!
幼い頃から日記をつけるのが趣味でしたが、
こうして公開日記を始めて色んな方が見てくださり、コメントを頂き、
さらには、ブログだったからこそ出会えた素敵な皆様もいらっしゃいます。
『自分の思いを言葉にする』
言葉が見つからずもどかしくなるときもありますが、
気持ちを整理することが出来たり、一歩を踏み出すきっかけになったり・・・
難しいけれど自分の中から思い=のフレーズが生まれたときは嬉しいものですね。
以前、ある先生から「言葉は人なり」と教えていただきました。
その人から生み出される言葉一つ一つはその人を映し出す鏡のようなものだと・・・
さらに発せられる音も・・・
「ありがとう」
書くと同じ言葉でも音に乗せるとその人その人によって全然違ってきますよね。
先日、先生とお会いする機会があり、
言葉の”音”にもっともっと気を遣わなくてはと反省しました。
「ありがとうございます」
今日も読んでくださった皆さんに、心の音が届いていたら嬉しいな・・・
2009年01月01日
おせち料理
毎年1月1日は、親戚一同が本家に集まり、
おせち料理を囲みます。
料亭やデパートなどおせち料理も美味しく手軽に食べれますが
我が家は、重箱には詰めないものの祖母の手作り料理をいただきます。
2年前に祖父が亡くなってからは、やはり全員が集合してもどこか淋しく、
話も祖父が生きていた頃の話題へと自然となります。
祖母が「これじいちゃんが好きだったからね。
ビールと一緒にあげてきたよ」と・・・
仏壇には大好きだったというハスの酢の物とビールが・・・
ストーブの上でことことと煮て、甘く香ばしい香りが漂うタラ。
幼い頃、お正月の恒例の風景でした。
年を重ねてもこうして変わらぬ味をいただいて
一年のスタートを切れること本当にシアワセです。




おせち料理を囲みます。
料亭やデパートなどおせち料理も美味しく手軽に食べれますが
我が家は、重箱には詰めないものの祖母の手作り料理をいただきます。
2年前に祖父が亡くなってからは、やはり全員が集合してもどこか淋しく、
話も祖父が生きていた頃の話題へと自然となります。
祖母が「これじいちゃんが好きだったからね。
ビールと一緒にあげてきたよ」と・・・
仏壇には大好きだったというハスの酢の物とビールが・・・
ストーブの上でことことと煮て、甘く香ばしい香りが漂うタラ。
幼い頃、お正月の恒例の風景でした。
年を重ねてもこうして変わらぬ味をいただいて
一年のスタートを切れること本当にシアワセです。
2009年01月01日
明けましておめでとうございます♪
2009年のスタート★新年の幕開けです。
明けましておめでとうございます!!
新しい年のスタートですが、ブログの更新も1ヶ月していなかったので
去年一年も振り返りつつ今年一年の抱負なんぞを語ってみます♪
去年は、たくさんの出会い、再会に恵まれた一年でした。
人や言葉、映画・・・たくさんの出会いは、自分を見つめなおすきっかけを
与えてくださいました。
自分を知ることは足りない部分を受け入れることにもなり、
今まで何をしてきたんだろうかと情けなくなり、気分的に落ち込むこともありました。
20代最後の年、今までを振り返りつつ次の30代をより心豊かに過ごせるように
今の自分を受け入れていかなければいけないなと・・・
出会った素敵なみなさんは、考えること感じることを重ねてきていて
その分人としての魅力も深くて・・・感性を磨くことがいかに大切なのかと感じました。
今年は、松田優作さんの言葉ではないですが、
一つ一つの出来事、出会いは全て必然的だと・・・
その意味を考えながら、大切にしながら”丁寧に”時間を重ねていきたいと思います。
そして、一つでも多くの「ありがとう」を伝えることができるように
感謝の気持ちを忘れないでいたいです。
写真は、去年末、ヒロヨと女2人の忘年会を菜月にて



明けましておめでとうございます!!
新しい年のスタートですが、ブログの更新も1ヶ月していなかったので
去年一年も振り返りつつ今年一年の抱負なんぞを語ってみます♪
去年は、たくさんの出会い、再会に恵まれた一年でした。
人や言葉、映画・・・たくさんの出会いは、自分を見つめなおすきっかけを
与えてくださいました。
自分を知ることは足りない部分を受け入れることにもなり、
今まで何をしてきたんだろうかと情けなくなり、気分的に落ち込むこともありました。
20代最後の年、今までを振り返りつつ次の30代をより心豊かに過ごせるように
今の自分を受け入れていかなければいけないなと・・・
出会った素敵なみなさんは、考えること感じることを重ねてきていて
その分人としての魅力も深くて・・・感性を磨くことがいかに大切なのかと感じました。
今年は、松田優作さんの言葉ではないですが、
一つ一つの出来事、出会いは全て必然的だと・・・
その意味を考えながら、大切にしながら”丁寧に”時間を重ねていきたいと思います。
そして、一つでも多くの「ありがとう」を伝えることができるように
感謝の気持ちを忘れないでいたいです。
写真は、去年末、ヒロヨと女2人の忘年会を菜月にて
2008年11月26日
女のシアワセ
3連休の最終日、ヒロヨとランチ&お茶をしてきました。
天気は、雨。井筒屋で北海道物産展をしていたこともあり、
中心商店街の駐車場は全て満車・・・
行きたいカフェがあったのですが、「また来れるよね」と
食欲をとった私たち。
しかし、次に行ったお店も定休日。
こうしてフラレ続け、小郡の「SoupFULL」へ。
初めてのスープカレーに大満足。
「きっと今日は、スープカレーと出会う運命だったのね!
本当に美味しいねっ!また来ようね!!」とその味にはまった2人でした。
それから車を走らせ、吉敷にあるという月火水限定の雑貨屋さんへ。
しかし、2人ともあのへんかなぐらいで場所が分からず
住宅街を巡回状態・・・結局、見つからず次回のお楽しみにということに♪
お腹も満たされ、寛ぎたいモードになってきたので
商店街に戻って「ニーゴ」に。
ここの柔らかなライティング、深々と座れるソファは
私たちの気持ちを察してくれたかのように穏やかな時間を作ってくれました。
私は、ゆず茶を注文しました。
昔から温かいお茶が大好きです。
緑茶、ほうじ茶、玄米茶・・・
特に冬になると体の芯から温めてくれ、口に運ぶ度に癒されていきます。
ついつい飲んだあと、「はぁあ~」と声が出てしまうので
友達からはおばあちゃんみたいよと言われますが・・・
こうして、どこかにふらっと出掛けてランチして、お茶をして・・・
でも一番の目的は、「語らい」。
女性って本当にお話が大好きですよね。
あんなことがあった、こんなことがあったと
で、大抵、脱線して到達点が全然違っていたり・・・
でも、いいんです!!一緒の時間を共有して話して
声に出すことで自分を納得させたり、よし頑張るゾッと
パワーになったり。そんな女のシワアセを感じた一日でした。
2008年11月24日
不思議な、でも必然的な出会い
下関出身の俳優であり、ミュージシャン。
映画「家族ゲーム」「ブラックレイン」や
テレビドラマ「太陽にほえろ」など数々の話題作に出演し、多くの人を魅了するなか若くしてこの世をさって19年。
”伝説の男””男が心底、惚れる男”とも言われ、今なおカリスマ的な人気を誇っています。
しかし、先日の出来事がなければ私にとっては
その魅力に触れていなかったかもしれない、偉大なスター。
先月、放映された松田優作さんの特別番組、
その中で優作さんに関する証言をされていた、
スチールカメラマンの渡邉俊夫さん。
渡邉俊夫さん・・・1960年生まれ。カメラ嫌いの松田優作さんに心を許された唯一のカメラマン。現在、「西遊記」「HERO」「アキレスと亀」など多くの作品でスチールカメラマンとしてご活躍。
渡邉さんをその番組で拝見したとき私の中に衝撃が走りました。そのことをブログで「偶然ではなく必然」として書かせて頂きました。そこにご本人様から嬉しいコメントが届きました。
手が震えるほどの感動でした。
そして、一冊の写真集を購入。
渡邉俊夫著「松田優作写真集 SLOW NUANCE」
1ページ1ページとすぐに次に進めないほど釘付けになるその姿。
何かにとりつかれたような鋭い目、愛する人を見つめる優しい眼差し
子供をあやす父の表情、子供のような無邪気な表情・・・
”生きている”写真の中からドクンドクンと心臓音が聞こえてきそうなほどです。
震えるほどの緊張感でシャッターを切ったという一枚一枚・・・
見ていて「しびれる、かっこいい」そう、感じました。
また、松田優作さんとの思い出を綴った文章を読んでいると
胸の奥がジーンと熱くなっていきました。
少しここで優作さんの言葉を引用させていただくと
「この世で最も重要なのは、縁とタイミングだ。この2つを常にちゃんと分かってないといけないぞ」
「この世には偶然なんてひとつもない。すべて必然で回っている。小さなことでもすべて意味がある」
「1日に1個、何かやっているか?何かやってりゃ1年で365個できるんだ。それを365個もやれると思うか、365個しかできないと思うかは自分次第だ」
出会い、出来事・・・その意味を感じながら生きていくことがどんなに大切なのかということを教えて頂きました。
渡邉さんに頂いたお言葉「不思議な、でも必然的な出会いまだまだ続くと思います。そのひとつひとつに感謝されていれば意味合いも全く違うものになってくるような気が致します」
松田優作さんの残されたお言葉、そして渡邉俊夫さんのお言葉・・・
一本の番組を通して最高に幸せな出会いをいただきました。
「SLOW NUANCE」は私の一生の宝物です。
2008年11月15日
偶然ではなく必然
小さなことでも全てに意味がある」
(松田優作)
先月、久しぶりにテレビで魂を揺さぶられるような
素晴らしい番組を見ました!!
BSジャパンで放映された「松田優作は生きている」
たまたまチャンネルを変えていたら
大好きな俳優香川照之さんのナレーションが聞こえてきたので見てみると出ているのは「ブラックレイン」の松田優作。
この作品、大好きな高倉健さんが出ているので見たところ
あとには松田優作の方が強烈に残っていました。
それは、恐ろしいとも思えるほどの鋭い眼光。そのオーラ。
この番組、深く関わった人物たちへのインタビューをもとに
松田優作の未公開の写真などを紹介しながらその素顔、人物像に迫るもの。
関係者の一人が大のカメラ嫌いの松田優作に唯一認められた、カメラマン渡邊俊夫さん。
渡邊さんは、現在、座頭市などキタノ映画をはじめ
多くの作品のスチールカメラマンとして活躍されています。
渡邊さん、もともとは「松田優作の追っかけ」。
ファンクラブを自ら立ち上げるほどの熱烈ファン。
無理を承知で事務所を訪ねると当時のマネージャーさんがたまたま戻ってきて一緒に現場に
そこで本人と初対面を果たします。
それから家族旅行に同行するなどプライベートな場面でも
シャッターを切り続けていきます。
ある日、呼ばれて一言
「一番、嫌いなこと知っているか?」
「写真を撮られることなんだよ!!」
「でも、(渡邊さんに)撮られるのは何にも感じない」
2人は、境遇が似ていたそうです。
だから弟のようにかわいがり、信頼を寄せていたそうです。
また、どうしてマネージャーさんも見ず知らずのイチファンを連れて行ったのか・・・
それは、息子に似ていたから。
番組を通して、渡邊さんが数十年ぶりにその方のもとを訪ねていましたが、
少し前に若くして事故でその息子さんを亡くなされていて、
まるで息子が会わせてくれているようだと・・・
番組の中で、私の胸を突き刺したのが最初の言葉。
人と人との出会いも偶然ではなく必然。
最近、本当に恐ろしくなるくらいに素敵な方々との出会いが増えています。
以前も素敵な出会いで書きましたが、日々それが更新されています。
結婚をして兵庫から山口に来られたという女性に会いました。
同年代で映画の話が出来る人がなかなかいないんですが
その方は幅広く興味を持って見ていて、感性も豊かでまたそれを表現する言葉もステキで
もともとフリーペーパーのライターさんとのこと。
とても刺激的な出会いでした。
全てに意味があるとしてらその意味を感じないといけない・・・
感謝してもしきれない数々の出会い・・・
全てが自分一人で出会えたものではないということ
繋いでいただいた出会い・・・
その中で自分に足りないところなど、
気付かなかった新しい自分も発見させて頂いています。
次のステップに進むためにも自分を磨かなくてはと・・・
ただうまくいく、いかないで心のバロメーターが上がったり下がったりしないような
”ぶれない”人になるためにも・・・
写真は、渡邊さんがスチールカメラマンを担当した、映画「TOKYO!」
2008年10月24日
恋するケーキ
「恋するケーキ」
この人はどんだけ恋をしているんだと突っ込まないでくださいねっ

でも、本当に目の前にした途端、恋に落ちる・・・そんなケーキがあるんです。
先日、アップした素敵な出会いの中でもご紹介した下松市の洋菓子店「ボヌール」さん。
ここで今日から発売されたのが、この「rose rose rose」。
でキャッチが「あなたは、この薔薇に嫉妬する」。
好きな男性があまりのケーキの美しさに目を奪われ、女性は思わず嫉妬しちゃう

・・・そんな意味が込められているそう
猫背のたぬきさんと共同で開発された渾身の作品です。
大切な人と夜にゆっくりと落ち着いて味わいたい・・・そんな大人なケーキなんです♪
しかも、そのケーキの上のバラとミントをローズヒップティーに浮かべて
一緒に味わって欲しいというこだわりぶり★
まずは、ケーキを口に運ぶとバラの高貴な香りが鼻にふぅ~と抜けていきます。
次に、ティーをいただくと浮かべておいたバラが花開き、バラ色の世界が一段と広がっていきます。
薔薇って女性にとって永遠の憧れみたいなものですよねっ
大人の女性だけに許される贅沢な時間・・・
秋の夜長にぴったりな逸品スイーツです!!!
しかも今日は、クリスマスイブの2ヶ月前☆
一足先にシアワセを運んできてもらったような気持ちになりました。
先日の猫背のたぬきさんもそうですが、
食を楽しむってただ食欲を満たすのではなく、
もっと大事なのは、『心を満たすこと』なのかななんて・・・
強く感じました。2008年10月23日
恋する日曜日
今回は、前回のように無計画ではなく、
一日限定の雑貨屋さんが目的
周南市にある「本庁倶楽部」であった
一日限定の「オリーブ雑貨店」。
学生時代にオリーブっていう雑誌が好きで読んでいましたが、まさに女ゴコロをくすぐるネーミングですよね。
開店は11時だったんですが、30分前についてすでに女性、女性、の行列
建物も素敵なレトロチックな煉瓦造り・・・開店前からドキドキワクワクしました!!
そして、整理券が配られて35番の私たちは、20分近く待っての入店。
中には、布作品からリース、消しゴムはんこまで広くはない空間でしたが、
見ているだけでも癒されるかわいい雑貨がセンス良く飾ってありました。
ランチは近くのオレンジカフェへ。
普段は自分の中で決めたメニューばかりを注文するんですが、
この日は、新作のナス味噌丼をいただきました。
途中、どうしてもあるところに寄りたくて♪
それっちゃブログでおなじみ☆なってぃーさんのエブスマで紹介されていた自由創作「いとう」さん。
新しくカフェが出来たというので行ってきました。
カフェでは、グラス、花瓶、シュガー入れ全て伊藤太一さんの作品でした。
作家さんの作品に触れることができてシアワセいっぱいになりました♪
オーダーしたのは、チーズケーキセット。
このチーズケーキ★口の中に運ぶとあっというまにとろけちゃうほどのフワフワ感。最高の味わいでした!!
川のせせらぎや鳥の鳴き声、風に揺れる木々の音・・・
自然の音に耳を澄ましながらゆっくりとカフェタイムを満喫しました。
かわいいものやおいしいものに恋をした
日曜日でした
2008年10月22日
素敵な出会い
私って本当にシアワセ者だなと感じる瞬間があります。
それは、素敵な人と巡り会えたとき!!
男性女性、年齢に関係なく、自分にないモノを持っている
人に出会うとすごいなって尊敬します。
最近、そんな出会いがありました。
下松市にある「DINING 猫背のたぬき」さんのオーナー竹尾さん。
実は、前に住んでいたアパートのご近所さんだったり、
仕事帰りにスーパーで安くなったお弁当を選んでいるのを見つけられていたり・・・
偶然にお会いしてお話をさせていただき、判明!!!!
まさかあの時をと恥ずかしくもなりましたが・・・
世間って狭すぎます
そして、竹尾さんを通じて同じく下松市の洋菓子店「ボヌール」さんの末岡さんご夫婦、
看護師の森岡さん、チョークアーティストのYURIさん、岡崎さん・・・
先日もちょっと元気がないとき、携帯が鳴り出ると竹尾さん。
伺って森岡さんと3人でお話をするとさっきまでのブルーな気持ちはぶっ飛んで元気120%に!!
お二人とも本当に「優しい」っていう言葉の持つ意味以上に
温かく優しい方々です。尊敬します。
そして、「頑張らない あきらめない 夢を捨てない」という素敵な言葉の入った
カードを頂きました。
人と人の縁って本当に不思議です。
なぜ巡り会うのか分かりませんが、同じ空気みたいなものを感じると
心地よくて心も穏やかになっていきます。
写真は、先日頂いた猫背のたぬきさんのディナーです。
竹尾さんの優しく繊細な人柄が伝わってくるように一つ一つが
芸術品のように仕上がって運ばれてきます。
私のテンションはあがりまくりでスイーツでは爆発してました
だって中からバラが登場ですよ!!憎すぎますこの演出♪




それは、素敵な人と巡り会えたとき!!
男性女性、年齢に関係なく、自分にないモノを持っている
人に出会うとすごいなって尊敬します。
最近、そんな出会いがありました。
下松市にある「DINING 猫背のたぬき」さんのオーナー竹尾さん。
実は、前に住んでいたアパートのご近所さんだったり、
仕事帰りにスーパーで安くなったお弁当を選んでいるのを見つけられていたり・・・
偶然にお会いしてお話をさせていただき、判明!!!!
まさかあの時をと恥ずかしくもなりましたが・・・

世間って狭すぎます

そして、竹尾さんを通じて同じく下松市の洋菓子店「ボヌール」さんの末岡さんご夫婦、
看護師の森岡さん、チョークアーティストのYURIさん、岡崎さん・・・
先日もちょっと元気がないとき、携帯が鳴り出ると竹尾さん。
伺って森岡さんと3人でお話をするとさっきまでのブルーな気持ちはぶっ飛んで元気120%に!!
お二人とも本当に「優しい」っていう言葉の持つ意味以上に
温かく優しい方々です。尊敬します。
そして、「頑張らない あきらめない 夢を捨てない」という素敵な言葉の入った
カードを頂きました。
人と人の縁って本当に不思議です。
なぜ巡り会うのか分かりませんが、同じ空気みたいなものを感じると
心地よくて心も穏やかになっていきます。
写真は、先日頂いた猫背のたぬきさんのディナーです。
竹尾さんの優しく繊細な人柄が伝わってくるように一つ一つが
芸術品のように仕上がって運ばれてきます。
私のテンションはあがりまくりでスイーツでは爆発してました

だって中からバラが登場ですよ!!憎すぎますこの演出♪
2008年10月11日
「黒部の太陽」鑑賞ツアー2日目
2日目は、いよいよ今回のツアーの目的「黒部の太陽」の初日です。

ホテルから会場の梅田芸術劇場まですぐだったので徒歩で会場入り。開場1時間前に着いたんですがすでに人だかり。
そして、開場!!入り口では初日を祝して升が一人一人に配られました。会場内は各界から贈られたお花の数々・・・この場所にいれることの幸せ・・・監督との出会いからこれまでを思いだし、感極まって泣きそうになりました。
いよいよ開演です。これは先日アップしたように石原プロが一堂に集結し、渡哲也さんと館ひろしさんが挨拶。その後、私たちの数列後ろで鑑賞されていました。リアルタイムで石原裕次郎さんに触れてきた世代ではないので、その存在感の大きさを感じたことはありませんでしたが、『石原裕次郎』というスターが残した功績は偉大なものなんだと感じました。そして、それらを引き継いでいこうとしている石原プロの存在感も素晴らしいなと思いました。
終演後、会場を埋めつくす1900人の観客がスタンディングオーべーション!!何度もカーテンコール!!舞台に感動した上にこの一体感・・・涙が止まりませんでした。
今回のツアー★本当に本当に感動に包まれ、この場にいれることが幸せで幸せで・・・私を仲間にいれてくださったおたっきーさん、いつも優しく温かくかわいがってくださるAさんご夫婦、劇団巌流の皆様、そして今回このような素晴らしい舞台を作り上げてこられた佐々部清監督には感謝という言葉だけでは言い尽くせないほどの思いでいっぱいです。
写真は、今回監督に劇団巌流としてお贈りした楽屋暖簾です。
こんな感じで飾って頂きました。
→劇団巌流第二級HP
http://gekidan-ganryu.at.webry.info/
嬉しいことに今回ご出演の金井勇太さんのブログにも→http://ameblo.jp/kanai565/
(こちらには副長のお姿も・・・)
そして、ツアーの締めくくりに美々卯で名物「うどんすき」を頂きました!!贅沢な味わいでした!!

ホテルから会場の梅田芸術劇場まですぐだったので徒歩で会場入り。開場1時間前に着いたんですがすでに人だかり。
そして、開場!!入り口では初日を祝して升が一人一人に配られました。会場内は各界から贈られたお花の数々・・・この場所にいれることの幸せ・・・監督との出会いからこれまでを思いだし、感極まって泣きそうになりました。
いよいよ開演です。これは先日アップしたように石原プロが一堂に集結し、渡哲也さんと館ひろしさんが挨拶。その後、私たちの数列後ろで鑑賞されていました。リアルタイムで石原裕次郎さんに触れてきた世代ではないので、その存在感の大きさを感じたことはありませんでしたが、『石原裕次郎』というスターが残した功績は偉大なものなんだと感じました。そして、それらを引き継いでいこうとしている石原プロの存在感も素晴らしいなと思いました。
終演後、会場を埋めつくす1900人の観客がスタンディングオーべーション!!何度もカーテンコール!!舞台に感動した上にこの一体感・・・涙が止まりませんでした。
写真は、今回監督に劇団巌流としてお贈りした楽屋暖簾です。
こんな感じで飾って頂きました。
→劇団巌流第二級HP
http://gekidan-ganryu.at.webry.info/
嬉しいことに今回ご出演の金井勇太さんのブログにも→http://ameblo.jp/kanai565/
(こちらには副長のお姿も・・・)
そして、ツアーの締めくくりに美々卯で名物「うどんすき」を頂きました!!贅沢な味わいでした!!
2008年10月11日
「黒部の太陽」鑑賞ツアー1日目
「黒部の太陽」鑑賞ツアー
に参加しました!!
今回は、佐々部監督の作品をこよなく愛し、応援している「劇団巌流第二級」として県内から10人の参加でした。
周南支部からは素敵なAさんご夫婦(奥様K子さん)、おたっきーさん、私の4人。
着いた初日は時間もあったので初USJ
映画ファンならずとも一度は訪れたいスポット。
多いときは入るだけでも数時間待たないといけないみたいですが、この日はチケットを駅で購入していたのもあってすぐに入場。スパイダーマン、バックドラフト、ジョーズ、ウォーターワールドと4時間で4箇所もまわることが出来ました!!
絶叫マシーンが大の苦手なのでスパイダーマンも若干ビビってましたが・・・


どれも楽しくて楽しくて★大満喫でした!!
そして、シメはK子さんと社会勉強という名目でクラブに♪人にもみくちゃにされながら踊ってきました(私の場合変なステップでしたが・・・)
次回は、2日目・・・舞台初日です。
2008年10月05日
お誕生日会♪
先週土曜日、恒例の「誕生日会」がありました。今回の場所は、周南市のちゃんこ鍋屋「鳳龍」です。
まずは、写真のみそ味を注文★
白菜や大根などたっぷりの野菜に加え、お魚やお肉・・・具だくさん

これで満足できなかった私たちは次にしょうゆ味をオーダー★
こちらはみそと違ってさっぱりとした味わい。でも魚やお肉からしっかりとダシが出ていて味に深みもありました♪
そのあとは、みそにご飯、しょう油にちゃんぽんと2通りのシメを楽しみました。
みんなとは久しぶりに会いましたがいつものように気兼ねなくワイワイと楽しい会になりました!!
来月の「イイニク・ワイン会」、井上さん宜しくお願いします


さてさて今週末は大阪に来ています♪また内容はアップしますねっ!!
2008年09月25日
おいでませ山口
先日の秋分の日、周南からかよちゃんとさっちゃんが山口に遊びに来てくれました♪まずは、一の坂沿いのdekoでランチ★
雰囲気もすごくかわいくていつ行ってもほっとできるカフェ!!
この日の日替わり・鮭のソテーもおいしくて大満足の3人でした

さっちゃんが気になっていた山大通りの「靴のムッシー」へ。
さっちゃんはなかなか足に合う靴がないって悩んでいたみたいで
足のサイズや形、特徴を見てから靴選び・・・
靴を買うときってたいていデザインを重視して、あとはサイズが大丈夫だったら購入してましたが、中には歩いていたらマメができてはかなくなったことも・・・「靴を足に合わせるのでなく、足が合うモノを探していく」・・・新発見の連続でした♪
同じく山大通りの「シュクルバン」へ。ここのカレーパン絶品!!!大きなお肉が入っていて食べ応え十分、大満足の一品です

あとラスクもおすすめ★
そして、商店街近くのキアッケラでブレイクタイム♪
私は、チーズケーキと紅茶のマスカット味を注文。
ちょっと動いてお茶の時間。まったりできるこの時間って好きです。
初めてだったので今度はランチに来ようっと!!
今回の市内ぐるり旅・・・最終目的地は、かよちゃん念願の「グリームズガーデン」へ。
実は、我が家から車だと数分のご近所さん。
植物の種類の豊富さも魅力ですが、雑貨もかわいくて
中でもぞうさんの置物がお気に入りです。
住んでいても行ってなかったところに行けたりで山口を満喫した一日でした♪
また山口散策しようねっ



