2011年12月15日
加羽沢美濃ドリームコンサート
先週日曜日、下関に加羽沢美濃さんのコンサートを聞きに行って来ました♬
加羽沢さんは、「チルソクの夏」「四日間の奇蹟」「出口のない海」など数多くの佐々部監督の作品の映画音楽を担当されています。
監督の作品を好きになり、映画音楽も好きになり、いつか生演奏を聞いてみたいとずっと思っていました。思い続けると叶うものですねっ
先月の周南映画祭で劇団巌流第二級副長にこのイベントを教えて頂きました。夢が叶う!!主人もちょうどその日は大丈夫ということで一緒に行けることとなりました。
コンサートは、チルソクの夏で始まりました。映画音楽って作品のワンシーンだけでなく、見た時の状況や気持ちまで思い出させてくれます。周南映画祭の第一回目の時、チルソクの夏をマニィさんと並んで見て、開催出来た喜びや今までの素晴らしい出会いのことなど色んな感情がこみ上げて来て涙が溢れ出たことを思い出しました。見るたびに音楽を聞くたびに感動が深く深く刻まれていく作品です。
曲と曲の間に入る加羽沢さんのトークも楽しくてますます大ファンになりました。コンサート中盤では、リクエストコーナーがあり、会場からあがった5曲を即興でメドレーにして弾いてくださいました。なごり雪をpokoさんがリクエストして下さり、そのメロディーも本当に美しかったです。
第二部では、下関少年少女合唱団のみなさんがかわいい歌声を聞かせてくれました。そのかわいらしい姿に娘を重ねて見ていました。
さらに監督の「出口のない海」。
この音楽も大好きです。どの音楽も本当に美しいのですが、そこにある悲しさやはかなさなど作品のイメージが心にすぅーと溶け込んでいくようです。また、この作品は、初めてボランティアとして携わらせて頂いた、思い出の作品でその時のことが懐かしくなりました。
俳優前田倫良さんによる朗読とのコラボレーション。震災から9ヶ月目だったこの日、前田さんが悩んで悩んで選んだという「最後だとわかっていたなら」。ピアノの美しい音色が流れる中、読まれる一言一言は、重く、涙がこぼれました。
最後に、加羽沢さんから「下関ありがとう」とチルソクの夏、四日間の奇蹟のメドレーでした。四日間の奇蹟は、主人と結びつけてくれた作品なので、そのメロディが聞けて本当に幸せでした。
帰りの車中も本当に行けて良かったねと夫婦でその余韻に浸っていました。タイトルのように夢いっぱいの幸せな時間でした。
加羽沢さんは、「チルソクの夏」「四日間の奇蹟」「出口のない海」など数多くの佐々部監督の作品の映画音楽を担当されています。
監督の作品を好きになり、映画音楽も好きになり、いつか生演奏を聞いてみたいとずっと思っていました。思い続けると叶うものですねっ
先月の周南映画祭で劇団巌流第二級副長にこのイベントを教えて頂きました。夢が叶う!!主人もちょうどその日は大丈夫ということで一緒に行けることとなりました。
コンサートは、チルソクの夏で始まりました。映画音楽って作品のワンシーンだけでなく、見た時の状況や気持ちまで思い出させてくれます。周南映画祭の第一回目の時、チルソクの夏をマニィさんと並んで見て、開催出来た喜びや今までの素晴らしい出会いのことなど色んな感情がこみ上げて来て涙が溢れ出たことを思い出しました。見るたびに音楽を聞くたびに感動が深く深く刻まれていく作品です。
曲と曲の間に入る加羽沢さんのトークも楽しくてますます大ファンになりました。コンサート中盤では、リクエストコーナーがあり、会場からあがった5曲を即興でメドレーにして弾いてくださいました。なごり雪をpokoさんがリクエストして下さり、そのメロディーも本当に美しかったです。
第二部では、下関少年少女合唱団のみなさんがかわいい歌声を聞かせてくれました。そのかわいらしい姿に娘を重ねて見ていました。
さらに監督の「出口のない海」。
この音楽も大好きです。どの音楽も本当に美しいのですが、そこにある悲しさやはかなさなど作品のイメージが心にすぅーと溶け込んでいくようです。また、この作品は、初めてボランティアとして携わらせて頂いた、思い出の作品でその時のことが懐かしくなりました。
俳優前田倫良さんによる朗読とのコラボレーション。震災から9ヶ月目だったこの日、前田さんが悩んで悩んで選んだという「最後だとわかっていたなら」。ピアノの美しい音色が流れる中、読まれる一言一言は、重く、涙がこぼれました。
最後に、加羽沢さんから「下関ありがとう」とチルソクの夏、四日間の奇蹟のメドレーでした。四日間の奇蹟は、主人と結びつけてくれた作品なので、そのメロディが聞けて本当に幸せでした。
帰りの車中も本当に行けて良かったねと夫婦でその余韻に浸っていました。タイトルのように夢いっぱいの幸せな時間でした。
2011年12月09日
周南映画祭〜絆〜
今年で三回目となる「周南映画祭〜絆〜」が先月26,27日の二日間、テアトル徳山で開催されました。
待ちに待ったこの時が来た…今年もスタッフとして参加して来ました。スタッフと言っても一番大変な準備に参加できずに当日のみ
それでも皆さん温かく迎えてくれます。ネームプレートまで準備して下さっていました。そんな一人ひとりへの温かさや熱い熱い熱でこのイベントは毎年、夢を形にしています。
今年のゲストは、佐々部清監督、女優の松田美由紀さん、脚本家丸山昇一さん、歌手の川嶋あいさん、長澤雅彦監督、さらにサプライズゲストとしてプロデューサーの臼井正明さん、美術監督の若松孝市さん、毎年参加して頂いているカメラマンの渡邉俊夫さんと豪華ゲストでした。
まず、一日目の松田美由紀さん、丸山昇一さんによるトークショー。毎年、松田優作さん特集をしていますが、三回目にしてここまで叶った‼とその夢が現実となった場面に立ち会えたことが幸せでした。松田美由紀さんは、女優オーラ、少女のような天真爛漫な輝き、また母として三人の子供たちを育てこられた強さ…その魅力や存在感に圧倒されました。
丸山昇一さんは、一瞬で大ファンになりました。丸山昇一さんと言えば「処刑遊戯」「ヨコハマBJブルース」など松田優作さんが最も信頼した脚本家です。私は、優作さんの作品の中でも恐ろしくなるほどの衝撃作だった「野獣死すべし」をイメージし、どんなに怖い方なのだろうとビクビクしていましたが、本当にお話が面白くて面白くて…その場の空気も温かく包んで下さいました。
優作さんが亡くなって23年…去年の映画祭のゲストであった石橋凌さんもそうでしたが、同じ時代を生きていた人たちの中に生き続ける魂。それは月日の流れなど全く関係のないことなのだろうと感じました。そして何より皆さん、本当に優しく繊細で深い愛で包んでくださいます。
二日目の午前中は、前日の深夜急遽決まり、臼井プロデューサー、若松美術監督による日輪の遺産の舞台挨拶の司会を務めさせて頂くこととなりました。日輪の遺産は、周南映画祭一回目のゲストであった佐々部監督10本目という記念すべき作品であり、同じくゲストであったカメラマンの渡邉さんがスチールとして、俳優の塩谷瞬さんが出演され、まさに絆で繋がった作品であり、それを今回、上映できることが本当に嬉しかったです。さらに舞台挨拶の司会をさせて頂き、この上ない喜びでいっぱいでした。
川嶋あいさんによる、チャリティライブ、トークショーも絆を強く感じるものでした。佐々部監督の発案から実現化されました。映画館という空間に響きわたる、まっすぐな歌声、歌にのせた思いに涙がとめどなく溢れ出ました。
最後を締めくくるのは、佐々部監督によるトークショー。前日まで台北で開かれた映画祭に出られていたのにかかわらず、朝一番の飛行機で駆けつけてくださいました。変な言い方かもしれませんが、監督のお話を聞いていると、だから人は映画に感動し、涙し、力をもらえるんだなって思います。私が映画を好きになった原点に立ち帰る時間です。
今回、二日間、参加させて頂いて、一年ぶりに皆さんと再会でき、一緒に笑い、泣き、同じ時間を共有し、たくさんの感動をもらいました。佐々部監督が、頑張っていると誰か一人でも見てくれていてすくい上げてくれる、怠けていると全員が見ていると、おっしゃっていました。
また、日常に戻り、日々の中で頑張って行こう、一年後、もっと成長していれるように大きな力をもらいました。今回も誘って頂き、本当に本当にありがとうございました。
最後に何より快く送り出してくれた主人、頑張ってお留守番してくれた娘、また娘を預かってくれた両親に感謝です。
待ちに待ったこの時が来た…今年もスタッフとして参加して来ました。スタッフと言っても一番大変な準備に参加できずに当日のみ

それでも皆さん温かく迎えてくれます。ネームプレートまで準備して下さっていました。そんな一人ひとりへの温かさや熱い熱い熱でこのイベントは毎年、夢を形にしています。
今年のゲストは、佐々部清監督、女優の松田美由紀さん、脚本家丸山昇一さん、歌手の川嶋あいさん、長澤雅彦監督、さらにサプライズゲストとしてプロデューサーの臼井正明さん、美術監督の若松孝市さん、毎年参加して頂いているカメラマンの渡邉俊夫さんと豪華ゲストでした。
まず、一日目の松田美由紀さん、丸山昇一さんによるトークショー。毎年、松田優作さん特集をしていますが、三回目にしてここまで叶った‼とその夢が現実となった場面に立ち会えたことが幸せでした。松田美由紀さんは、女優オーラ、少女のような天真爛漫な輝き、また母として三人の子供たちを育てこられた強さ…その魅力や存在感に圧倒されました。
丸山昇一さんは、一瞬で大ファンになりました。丸山昇一さんと言えば「処刑遊戯」「ヨコハマBJブルース」など松田優作さんが最も信頼した脚本家です。私は、優作さんの作品の中でも恐ろしくなるほどの衝撃作だった「野獣死すべし」をイメージし、どんなに怖い方なのだろうとビクビクしていましたが、本当にお話が面白くて面白くて…その場の空気も温かく包んで下さいました。
優作さんが亡くなって23年…去年の映画祭のゲストであった石橋凌さんもそうでしたが、同じ時代を生きていた人たちの中に生き続ける魂。それは月日の流れなど全く関係のないことなのだろうと感じました。そして何より皆さん、本当に優しく繊細で深い愛で包んでくださいます。
二日目の午前中は、前日の深夜急遽決まり、臼井プロデューサー、若松美術監督による日輪の遺産の舞台挨拶の司会を務めさせて頂くこととなりました。日輪の遺産は、周南映画祭一回目のゲストであった佐々部監督10本目という記念すべき作品であり、同じくゲストであったカメラマンの渡邉さんがスチールとして、俳優の塩谷瞬さんが出演され、まさに絆で繋がった作品であり、それを今回、上映できることが本当に嬉しかったです。さらに舞台挨拶の司会をさせて頂き、この上ない喜びでいっぱいでした。
川嶋あいさんによる、チャリティライブ、トークショーも絆を強く感じるものでした。佐々部監督の発案から実現化されました。映画館という空間に響きわたる、まっすぐな歌声、歌にのせた思いに涙がとめどなく溢れ出ました。
最後を締めくくるのは、佐々部監督によるトークショー。前日まで台北で開かれた映画祭に出られていたのにかかわらず、朝一番の飛行機で駆けつけてくださいました。変な言い方かもしれませんが、監督のお話を聞いていると、だから人は映画に感動し、涙し、力をもらえるんだなって思います。私が映画を好きになった原点に立ち帰る時間です。
今回、二日間、参加させて頂いて、一年ぶりに皆さんと再会でき、一緒に笑い、泣き、同じ時間を共有し、たくさんの感動をもらいました。佐々部監督が、頑張っていると誰か一人でも見てくれていてすくい上げてくれる、怠けていると全員が見ていると、おっしゃっていました。
また、日常に戻り、日々の中で頑張って行こう、一年後、もっと成長していれるように大きな力をもらいました。今回も誘って頂き、本当に本当にありがとうございました。
最後に何より快く送り出してくれた主人、頑張ってお留守番してくれた娘、また娘を預かってくれた両親に感謝です。
2011年10月06日
周南映画祭
今年もこの季節がやってきます!!!
映画好きのみなさん、周南へ集まれ!
11月26日(土)、27日(日)の2日間、周南市にあるテアトル徳山で今年で3回目となる、「周南映画祭〜絆〜」が開かれます。
先日、記者会見が行われ、ゲストや上映作品が発表されました
ゲストは、佐々部清監督、女優の松田美由紀さん、脚本家の丸山昇一さん、歌手の川嶋あいさん、長澤雅彦監督です。
作品は、「三本木農業高校、馬術部」「蘇る優作〜探偵物語特別篇」「アジョシ」「未来を生きる君たちへ」「ショージとタカオ」「英国王のスピーチ」「香港国際警察」「愛染かつら」さらにシークレット作品もあり、後日発表されるそうです

この映画祭は、何と言っても手作りの温かさがあります。また、実行委員会が熱い熱い‼
夢を叶えるために全勢力をかけて企画、交渉、準備、運営にあたっています。
松田優作特集を毎年企画したいと熱き魂で実現させていて、一回目は、カメラ嫌いと言われた優作氏から唯一、認められたカメラマン渡邉俊夫さん、また、テレビドキュメンタリー「松田優作は生きている」を制作した小田大河さん、二回目は、石橋凌さん、渡邉俊夫さん、今年は、奥様の松田美由紀さんに、遊戯シリーズなどを手掛けた脚本家の丸山昇一さんです!!一回目も、二回目も、ゲストが決まった時信じられませんでしたが、三回目でここまでくるなんてと、衝撃が走りました。鳥肌が立つ、を通り越して思考回路が壊れてしまうぐらいでした(T . T)
さらに、今年2本の映画が公開の佐々部清監督も来られます。今週末から下関市のシアターゼロでは「日輪の遺産」「ツレがうつになりまして。」同時上映されます♬
周南映画祭〜絆〜は、今週8日(土)から前売り券発売です。
ぜひ、周南に映画の秋を満喫しにいきましょう
映画好きのみなさん、周南へ集まれ!
11月26日(土)、27日(日)の2日間、周南市にあるテアトル徳山で今年で3回目となる、「周南映画祭〜絆〜」が開かれます。
先日、記者会見が行われ、ゲストや上映作品が発表されました

ゲストは、佐々部清監督、女優の松田美由紀さん、脚本家の丸山昇一さん、歌手の川嶋あいさん、長澤雅彦監督です。
作品は、「三本木農業高校、馬術部」「蘇る優作〜探偵物語特別篇」「アジョシ」「未来を生きる君たちへ」「ショージとタカオ」「英国王のスピーチ」「香港国際警察」「愛染かつら」さらにシークレット作品もあり、後日発表されるそうです


この映画祭は、何と言っても手作りの温かさがあります。また、実行委員会が熱い熱い‼
夢を叶えるために全勢力をかけて企画、交渉、準備、運営にあたっています。
松田優作特集を毎年企画したいと熱き魂で実現させていて、一回目は、カメラ嫌いと言われた優作氏から唯一、認められたカメラマン渡邉俊夫さん、また、テレビドキュメンタリー「松田優作は生きている」を制作した小田大河さん、二回目は、石橋凌さん、渡邉俊夫さん、今年は、奥様の松田美由紀さんに、遊戯シリーズなどを手掛けた脚本家の丸山昇一さんです!!一回目も、二回目も、ゲストが決まった時信じられませんでしたが、三回目でここまでくるなんてと、衝撃が走りました。鳥肌が立つ、を通り越して思考回路が壊れてしまうぐらいでした(T . T)
さらに、今年2本の映画が公開の佐々部清監督も来られます。今週末から下関市のシアターゼロでは「日輪の遺産」「ツレがうつになりまして。」同時上映されます♬
周南映画祭〜絆〜は、今週8日(土)から前売り券発売です。
ぜひ、周南に映画の秋を満喫しにいきましょう

2011年09月20日
日輪の遺産
娘を出産してからなかなか行けていなかった映画館。
半ば、中毒のような状態が続いていましたが、
久しぶりの映画鑑賞は、この作品にしようとずっと心に決めていました。
『日輪の遺産』。
私の敬愛する、佐々部清監督の最新作です。
そして、今回は、スチールに渡邉俊夫さんが参加されています。
渡邉さんと奇跡的に出会い、マニィ大橋さんが尽力して下さって夢が叶った
第一回の周南映画祭〜絆〜での感動の、初めてのご対面。
その回は、佐々部監督もゲストとして参加されていて、
そこでのご縁がきっかけとなり、
渡邉さんがスチールとして参加されました。
絆が生まれた瞬間に立ち会えたことは、私の一生の宝物になっています。
だからこそ今回のエンドロールは涙涙でした。
今回、作品を見て色んな感情がこみ上げてきました。
日本という国に生まれ、先人達は・・・
私にとっては祖父母世代が、戦時中に何を思い、感じ、戦い、
戦後は、何を誇りにし、復興させてきたのか・・・
「生きる」ということに、たとえ命が亡くなってしまっても
何が出来るのかと真摯に向き合っていたように感じました。
感じる事も時間の流れと共に膨らんでいるような気がします。
決して悲劇で終わるのではなく、今に繋がり、
さらには未来へと繋がっていく物語だからこそ
今を生き、これからを担うだろう娘を育てている私は感動が押し寄せてきました。
『日輪の遺産』という作品に出逢え、本当に良かったです。
この作品を届けて下さった監督をはじめ、多くの方に感謝します。
多くの方にも見て頂きたい!!!
来月8日〜下関のシアターゼロで公開されます。
さらに嬉しいお知らせ!
佐々部監督の最新作『ツレがうつになりまして。」が同時公開されます。
ぜひぜひ、映画館へ足を運んで下さい。

半ば、中毒のような状態が続いていましたが、
久しぶりの映画鑑賞は、この作品にしようとずっと心に決めていました。
『日輪の遺産』。
私の敬愛する、佐々部清監督の最新作です。
そして、今回は、スチールに渡邉俊夫さんが参加されています。
渡邉さんと奇跡的に出会い、マニィ大橋さんが尽力して下さって夢が叶った
第一回の周南映画祭〜絆〜での感動の、初めてのご対面。
その回は、佐々部監督もゲストとして参加されていて、
そこでのご縁がきっかけとなり、
渡邉さんがスチールとして参加されました。
絆が生まれた瞬間に立ち会えたことは、私の一生の宝物になっています。
だからこそ今回のエンドロールは涙涙でした。
今回、作品を見て色んな感情がこみ上げてきました。
日本という国に生まれ、先人達は・・・
私にとっては祖父母世代が、戦時中に何を思い、感じ、戦い、
戦後は、何を誇りにし、復興させてきたのか・・・
「生きる」ということに、たとえ命が亡くなってしまっても
何が出来るのかと真摯に向き合っていたように感じました。
感じる事も時間の流れと共に膨らんでいるような気がします。
決して悲劇で終わるのではなく、今に繋がり、
さらには未来へと繋がっていく物語だからこそ
今を生き、これからを担うだろう娘を育てている私は感動が押し寄せてきました。
『日輪の遺産』という作品に出逢え、本当に良かったです。
この作品を届けて下さった監督をはじめ、多くの方に感謝します。
多くの方にも見て頂きたい!!!
来月8日〜下関のシアターゼロで公開されます。
さらに嬉しいお知らせ!
佐々部監督の最新作『ツレがうつになりまして。」が同時公開されます。
ぜひぜひ、映画館へ足を運んで下さい。
2011年06月22日
8ヶ月に突入!
今月19日で8ヶ月目に突入しました。
3月21日に初めての寝返りをしてから
急にしっかりとしてきたように感じます。
さらに同月29日には離乳食をスタート。
歯も生え始め、好き嫌いなくもりもりと食べてくれています。
ただお出かけ時に使うレトルトはあまり好きなようではありません。
5月24日は初めての釣りを体験。
釣竿を嬉しそうに抱え込んでいました(笑)
お出かけには、赤ちゃんせんべいとお茶。
食べ物を手にすると上機嫌です。
6月16日には、初めて一人でお座りできるようになりました。
おもちゃよりもリモコンや携帯電話が好きみたいです。
寝顔はビリケンさんそっくりです。





3月21日に初めての寝返りをしてから
急にしっかりとしてきたように感じます。
さらに同月29日には離乳食をスタート。
歯も生え始め、好き嫌いなくもりもりと食べてくれています。
ただお出かけ時に使うレトルトはあまり好きなようではありません。
5月24日は初めての釣りを体験。
釣竿を嬉しそうに抱え込んでいました(笑)
お出かけには、赤ちゃんせんべいとお茶。
食べ物を手にすると上機嫌です。
6月16日には、初めて一人でお座りできるようになりました。
おもちゃよりもリモコンや携帯電話が好きみたいです。
寝顔はビリケンさんそっくりです。





2011年06月22日
またまた・・・
書きたいことは山のようにあるのに
またまた更新には至らず・・・反省です
「初夏のせとうちフィルム・フォーラム」のことや佐々部監督の新作、
先日見た「陽はまた昇る」、娘の成長などなど。
先月28日にテアトル徳山で開かれた「初夏のせとうちフィルム・フォーラム」。
主催は、映画をこよなく愛し、その魅力を伝えていこうと活動する
「せとうちフィルム・パートナーズ」。
私は、久しぶりの出動でした。
昨年の全日本周南フィルムコンペティションの審査発表、表彰式、
さらに審査を務められた佐々部清監督と臼井正明プロデューサーによるトークショーと
二人が手がけられた映画「カーテンコール」の上映と内容盛りだくさんでした。
開催を聞いたときから本当に本当に嬉しくて
みんなに会える、映画に触れられる・・・
心のささくれを無くしてくれるかのようです。
日々の幸せもそうですが、それとはまた違う幸せを私に与えてくれる
大切な場所。パワーをもらえる場所です。
トークショーでは、一番に「脚本作りの大切さ」が話題になりました。
決して説明をしすぎることがいいのではなく、
観客側に考える、心を動かせる余白を作ることが大切。
それは、親切丁寧な事ではなく、観客を信じていないこと。
”感じる心を持ちたい”私が映画を見るようになって一番感じたことです。
どう感じるかで映画って奥深いものだなと思ってきました。
その部分を語り合うことも映画の楽しみでした。
余白が無くなるということは映画の醍醐味も失われていくような、
淋しい気持ちになりました。
また、今年の夏と秋公開の新作「日輪の遺産」と
「ツレがうつになりまして」の劇場予告編も流れました!!!!
もうスクリーンでみる予告編は違います!鳥肌が立ちました。
どちらも現在、公式サイトで見れますのでぜひ下からアクセスください。
8月27日公開「日輪の遺産」http://www.nichirin-movie.jp/
10月8日公開「ツレがうつになりまして」http://www.tsureutsu.jp/
「日輪の遺産」は、一昨年の周南映画祭でのご縁がきっかけとなり、
渡邉俊夫さんがスチールで参加された作品です。
今から公開が本当に待ち遠しいです!!!
またまた更新には至らず・・・反省です

「初夏のせとうちフィルム・フォーラム」のことや佐々部監督の新作、
先日見た「陽はまた昇る」、娘の成長などなど。
先月28日にテアトル徳山で開かれた「初夏のせとうちフィルム・フォーラム」。
主催は、映画をこよなく愛し、その魅力を伝えていこうと活動する
「せとうちフィルム・パートナーズ」。
私は、久しぶりの出動でした。
昨年の全日本周南フィルムコンペティションの審査発表、表彰式、
さらに審査を務められた佐々部清監督と臼井正明プロデューサーによるトークショーと
二人が手がけられた映画「カーテンコール」の上映と内容盛りだくさんでした。
開催を聞いたときから本当に本当に嬉しくて
みんなに会える、映画に触れられる・・・
心のささくれを無くしてくれるかのようです。
日々の幸せもそうですが、それとはまた違う幸せを私に与えてくれる
大切な場所。パワーをもらえる場所です。
トークショーでは、一番に「脚本作りの大切さ」が話題になりました。
決して説明をしすぎることがいいのではなく、
観客側に考える、心を動かせる余白を作ることが大切。
それは、親切丁寧な事ではなく、観客を信じていないこと。
”感じる心を持ちたい”私が映画を見るようになって一番感じたことです。
どう感じるかで映画って奥深いものだなと思ってきました。
その部分を語り合うことも映画の楽しみでした。
余白が無くなるということは映画の醍醐味も失われていくような、
淋しい気持ちになりました。
また、今年の夏と秋公開の新作「日輪の遺産」と
「ツレがうつになりまして」の劇場予告編も流れました!!!!
もうスクリーンでみる予告編は違います!鳥肌が立ちました。
どちらも現在、公式サイトで見れますのでぜひ下からアクセスください。
8月27日公開「日輪の遺産」http://www.nichirin-movie.jp/
10月8日公開「ツレがうつになりまして」http://www.tsureutsu.jp/
「日輪の遺産」は、一昨年の周南映画祭でのご縁がきっかけとなり、
渡邉俊夫さんがスチールで参加された作品です。
今から公開が本当に待ち遠しいです!!!
2011年05月19日
あっという間の一年
お久しぶりです
約半年ぶりの更新です
5月16日で結婚して一年が経ちました
この一年で妻になり、母になり、
本当にあっという間でした
でも、濃かった
特に娘が生まれてからは、驚き、喜び、笑いの連続。
7カ月の今では、寝返りをしながら部屋中を
ゴロゴロしたり、興味のあるものに手を伸ばしては
口に入れたり…行動も活発になってきました
どうしよう、どうして、と不安になることもありますが、
笑顔を見ると悩みも消えていく…
生まれてきてくれてありがとう、と感じる毎日です
大震災以降、その想いも強くなりました
こうして毎日が過ごせていることが
どんなに有難いことなのか、と
被災された方々を思うと今も言葉が見つかりません…
一日でも早く生活、心が穏やかになる日が
来ることを祈るばかりです
私も今をしっかりと生きていこうと思います
約半年ぶりの更新です
5月16日で結婚して一年が経ちました
この一年で妻になり、母になり、
本当にあっという間でした
でも、濃かった
特に娘が生まれてからは、驚き、喜び、笑いの連続。
7カ月の今では、寝返りをしながら部屋中を
ゴロゴロしたり、興味のあるものに手を伸ばしては
口に入れたり…行動も活発になってきました
どうしよう、どうして、と不安になることもありますが、
笑顔を見ると悩みも消えていく…
生まれてきてくれてありがとう、と感じる毎日です
大震災以降、その想いも強くなりました
こうして毎日が過ごせていることが
どんなに有難いことなのか、と
被災された方々を思うと今も言葉が見つかりません…
一日でも早く生活、心が穏やかになる日が
来ることを祈るばかりです
私も今をしっかりと生きていこうと思います
2010年11月06日
ご報告
大変遅くなってしまいましたが、改めてこの場で
ご報告させていただきます♪
10月19日午後3時23分
体重3634gの女の子が私たちのもとへ
産まれてきてくれました。
予定日から一日一日と過ぎても兆候はなく、入院に・・・
様々な誘発をするものの陣痛は来なく、
私も不安が募る一方でした。
そんな中、誕生したこの日は、
主人や家族の休みの日と重なり、主人は立会い、
また家族が見守ってくれる中で無事、出産することができました。
小さな体で産声をあげた瞬間、
ただただ無事に産まれてきてくれてよかったと
ほっとして涙が溢れ出てきました。
私たち夫婦のもとを選んで誕生してくれた天使
生まれてきてくれて、ありがとう
ご報告させていただきます♪
10月19日午後3時23分
体重3634gの女の子が私たちのもとへ
産まれてきてくれました。
予定日から一日一日と過ぎても兆候はなく、入院に・・・
様々な誘発をするものの陣痛は来なく、
私も不安が募る一方でした。
そんな中、誕生したこの日は、
主人や家族の休みの日と重なり、主人は立会い、
また家族が見守ってくれる中で無事、出産することができました。
小さな体で産声をあげた瞬間、
ただただ無事に産まれてきてくれてよかったと
ほっとして涙が溢れ出てきました。
私たち夫婦のもとを選んで誕生してくれた天使
生まれてきてくれて、ありがとう
2010年09月29日
第2回周南映画際〜絆〜
あれから1年…
2回目となる「周南映画祭〜絆」が11月26日(金)〜28日(日)までの3日間、
テアトル徳山、テアトル徳山I、シネマ・ヌーヴェルで開かれます。
昨年、私はこの映画祭に実行委員の一人として参加させて頂いて
私の中で伝説となるほど数々の感動を味わい、
まさに映画のような3 日間を過ごしました。
今年は、結婚、妊娠もあり実行委員として参加できていないのですが
開催の内容を見るだけで本当に本当に嬉しくてワクワクしてきます。
昨日の記者会見の様子を目にして思わず興奮してしまいました。
お腹の赤ちゃんも驚いてしまったかも(笑)
その中でも一番震えたのが、「YUSAKU魂を受け継ぐ表現者 石橋凌特集」です。
昨年に続き、写真家・渡邉俊夫さんが来て下さり、
そしてぞして俳優・石橋凌さんとのトークショー、
「ア・ホーマンス」「Aサインデイズ」の上映…
今年もステージを前にして涙涙になりそうです。
昨年、打ち合わせ会議の後の食事会兼カラオケ大会で
A.R.Bの「AFTER'45 」を大合唱していたのが懐かしいです。
また、実行委員の皆様のご尽力で
龍馬伝など数々の人気作を手掛けられている脚本家で地元出身の
福田靖さんや映画監督の菅原浩志さん、長澤雅彦さんら
スペシャルゲストが来られます。
上映作品も福田靖の世界「容疑者Xの献身」、菅原浩志監督の世界「早咲きの花」
日本映画&外国映画新作特集「春との旅」「ヤギと男と男と壁と」「華麗なるアリバイ」、
世界名作劇場「グラン・トリノ」「コネクテッド」、長澤雅彦監督の世界「天国はまだ遠く」、貞本義行の世界「サマーウォーズ」、山本薩夫監督生誕100年記念「皇帝のいない八月」と豪華なラインナップ!!!
詳しくは周南映画祭HP...http://shunan.eiga.gr.jp
さらに今年はプレイベントも開催!!!
「せとうちフィルムパートナーズ」による
初めての「ショートフィルムフェスティバル」も行われます。
予定日まであと1週間…
ドキドキの毎日ですが、映画祭の開催に出産に向けてのパワーを頂きました。
2回目となる「周南映画祭〜絆」が11月26日(金)〜28日(日)までの3日間、
テアトル徳山、テアトル徳山I、シネマ・ヌーヴェルで開かれます。
昨年、私はこの映画祭に実行委員の一人として参加させて頂いて
私の中で伝説となるほど数々の感動を味わい、
まさに映画のような3 日間を過ごしました。
今年は、結婚、妊娠もあり実行委員として参加できていないのですが
開催の内容を見るだけで本当に本当に嬉しくてワクワクしてきます。
昨日の記者会見の様子を目にして思わず興奮してしまいました。
お腹の赤ちゃんも驚いてしまったかも(笑)
その中でも一番震えたのが、「YUSAKU魂を受け継ぐ表現者 石橋凌特集」です。
昨年に続き、写真家・渡邉俊夫さんが来て下さり、
そしてぞして俳優・石橋凌さんとのトークショー、
「ア・ホーマンス」「Aサインデイズ」の上映…
今年もステージを前にして涙涙になりそうです。
昨年、打ち合わせ会議の後の食事会兼カラオケ大会で
A.R.Bの「AFTER'45 」を大合唱していたのが懐かしいです。
また、実行委員の皆様のご尽力で
龍馬伝など数々の人気作を手掛けられている脚本家で地元出身の
福田靖さんや映画監督の菅原浩志さん、長澤雅彦さんら
スペシャルゲストが来られます。
上映作品も福田靖の世界「容疑者Xの献身」、菅原浩志監督の世界「早咲きの花」
日本映画&外国映画新作特集「春との旅」「ヤギと男と男と壁と」「華麗なるアリバイ」、
世界名作劇場「グラン・トリノ」「コネクテッド」、長澤雅彦監督の世界「天国はまだ遠く」、貞本義行の世界「サマーウォーズ」、山本薩夫監督生誕100年記念「皇帝のいない八月」と豪華なラインナップ!!!
詳しくは周南映画祭HP...http://shunan.eiga.gr.jp
さらに今年はプレイベントも開催!!!
「せとうちフィルムパートナーズ」による
初めての「ショートフィルムフェスティバル」も行われます。
予定日まであと1週間…
ドキドキの毎日ですが、映画祭の開催に出産に向けてのパワーを頂きました。
2010年09月08日
あと1ヵ月…
来月6日の出産予定日まで1ヵ月を切りました。
あっという間だったような、長かったような....
新しい命が宿ってから体質が変わったり、お腹が膨らんできても
母親になるという実感がなかなか持てない日々でした
今は、毎日、胎動を感じ、その日が来るまで
赤ちゃんとひとつでいられる時間を満喫しようと思っています。
さて、結婚をしてからの4ヶ月、彼から主人に変わり、
何か大きく変わるのかなと思っていたら
不思議と一緒にいる時間は、最初から自然体で
心地良さを感じるひとときです。
なにげないことも幸せに感じる今のこの気持ちを
大切にしていきたいです。
来月には母となり、今までの私では味わえなかった経験を
積んでいくことになります。
新たな命を育んでいく奇跡を与えて頂いた感動を忘れず
親としての階段を夫と一緒に少しづつ登っていきたいと思います。
あっという間だったような、長かったような....
新しい命が宿ってから体質が変わったり、お腹が膨らんできても
母親になるという実感がなかなか持てない日々でした

今は、毎日、胎動を感じ、その日が来るまで
赤ちゃんとひとつでいられる時間を満喫しようと思っています。
さて、結婚をしてからの4ヶ月、彼から主人に変わり、
何か大きく変わるのかなと思っていたら
不思議と一緒にいる時間は、最初から自然体で
心地良さを感じるひとときです。
なにげないことも幸せに感じる今のこの気持ちを
大切にしていきたいです。
来月には母となり、今までの私では味わえなかった経験を
積んでいくことになります。
新たな命を育んでいく奇跡を与えて頂いた感動を忘れず
親としての階段を夫と一緒に少しづつ登っていきたいと思います。
2010年04月25日
2010.4.25
ご無沙汰しています。5ヶ月ぶりの更新です。
昨年11月の周南映画祭の感想を綴って以来の
更新となってしまいました・・・
その間も訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます。
昨年の映画祭は、私のこれまでの人生の中でも
忘れられない日となり、思い出すたびに感動が今も蘇ってきます。
あれから月日は流れていますが、
ここで改めてご紹介したい記事があります。
私の映画の師匠・マニィさんこと大橋さんがご自身も出演されている
NHK「ハートをつなごう」の福祉ポータル「ハートネット」で
昨年12月に書かれた「全ての出会いは偶然ではなく必然」です。
http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/oohashi/post_374.html
私のことをこんな風に思ってくださり、綴って頂いたことは
感謝という言葉では言い尽くせないほどの気持ちでいっぱいです。
ここで記して頂いた様に、私の人生は、
「全てに意味がある。出会いは偶然ではなく必然」
ということを教わり、大きく変わりました。
そして、生涯をともに歩んでいく彼に出会い、今日、入籍をしました。
ちょうど一年前の今日、出会い、一年後に入籍・・・
時間にしたら短いのかもしれませんが、どこかでこうなるんだったと
思えるのも”運命”だと思えたからです。
しかし、この日を迎えるまでにも色んなことがあり、
私たちだけで来れたわけではありません。
家族をはじめ、多くの方の支えがあり、
私は新たな一歩を踏み出すことができました。
これから築いていく新たな家庭・・・
実家に戻ってから甘えた生活を送っていたので
旦那様が帰ってきたくなるように家事に専念するのが
第一かもしれませんが・・・(笑)
今の気持ちを大切に歩んでいけたらと思っています。
昨年11月の周南映画祭の感想を綴って以来の
更新となってしまいました・・・
その間も訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます。
昨年の映画祭は、私のこれまでの人生の中でも
忘れられない日となり、思い出すたびに感動が今も蘇ってきます。
あれから月日は流れていますが、
ここで改めてご紹介したい記事があります。
私の映画の師匠・マニィさんこと大橋さんがご自身も出演されている
NHK「ハートをつなごう」の福祉ポータル「ハートネット」で
昨年12月に書かれた「全ての出会いは偶然ではなく必然」です。
http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/oohashi/post_374.html
私のことをこんな風に思ってくださり、綴って頂いたことは
感謝という言葉では言い尽くせないほどの気持ちでいっぱいです。
ここで記して頂いた様に、私の人生は、
「全てに意味がある。出会いは偶然ではなく必然」
ということを教わり、大きく変わりました。
そして、生涯をともに歩んでいく彼に出会い、今日、入籍をしました。
ちょうど一年前の今日、出会い、一年後に入籍・・・
時間にしたら短いのかもしれませんが、どこかでこうなるんだったと
思えるのも”運命”だと思えたからです。
しかし、この日を迎えるまでにも色んなことがあり、
私たちだけで来れたわけではありません。
家族をはじめ、多くの方の支えがあり、
私は新たな一歩を踏み出すことができました。
これから築いていく新たな家庭・・・
実家に戻ってから甘えた生活を送っていたので
旦那様が帰ってきたくなるように家事に専念するのが
第一かもしれませんが・・・(笑)
今の気持ちを大切に歩んでいけたらと思っています。
2009年11月24日
周南映画祭 絆~①感謝
昨日で3日間開催の周南映画祭が終わりました。
全国から予想を上回る延べ3,000人近い人が来て下さいました。
佐々部監督はおっしゃいます
「映画は時間を作ってお金を払って来て下さる」
今の時代、たくさんの娯楽があるなか、
この映画祭に足を運んで頂いたと言うこと
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ゲストの、渡邉俊夫さん、佐々部清監督、塩谷瞬さん、福澤勝広美術監督、
小田大河監督、篠原弘子さん。
ビデオレターでご出演いただいた俳優の伊嵜充則さん、田村三郎さん、
「出口のない海」編集の川瀬功さん、「チルソクの夏」「出口のない海」音楽の
加羽沢美濃さん
ボランティアスタッフの皆様
実行委員会の小川仁志実行委員長、周南シネクラブ、周南シニア劇場、
Project L、LIVEriseSHUNAN、ふじたプリント社、
そして我らせとうちフィルムパートナーズ
私に最高の時間をプレゼントして頂いた皆様・・・
本当にありがとうございました。
私にとってこんなに忘れられない3日間はありません。
今も色んな気持ちが溢れ出て何から綴りたいのか・・・
まだまだ気持ちが整理できていません。
今回の映画祭で最初から最後まで鑑賞させて頂いたのが
「チルソクの夏」でした。
冒頭から涙が溢れ出て止まりませんでした。
それは作品に描かれている”一途な想い”が
この映画祭と重なってしまったからです。
大きな夢だった”映画祭”を叶えることは、
決して楽しいことばかりではなく、
大変なことも多く、それでもそこから逃げ出すことなく、
奔走されてきた方々がいます。
私は、今回、一番大変なことに関わることが出来ずに
”感動”だけを頂いてしまったような気がします。
そのお一人マニィ大橋さんは、私の無謀だと思っていた夢にも大きな力を下さいました。
先日、アップした「奇蹟は起こる」でも書かせて頂きましたが、
「渡邉さんをお呼びしたい」ということです。
本当に人生何が起こるか分からない・・・
こんなことってあるんだと。本当に”奇蹟”です。
年齢や性別を超えて繋がり会える「仲間」の存在無くして
今の私はなく、今回の奇蹟は有り得なかったことです。
我ら代表のK子さんは、見えない部分で本当にサポートして下さり、
私は自分の未熟さを痛感しました。
本当にいい勉強もさせて頂いた時間でした。
少しは落ち着いて書いてきたつもりでしたが、
次々に気持ちが溢れてきて整理がつきません。
一つひとつ、記憶を永遠にするため綴っていきたいと思います。
映画祭のテーマである「絆」
こんなに人と人が繋がり会う素晴らしさを感じた時間はありません。
まさに「出会えたすべてが私の大切な奇蹟」です。
本当にありがとうございました!!!!
映画って最高!!
全国から予想を上回る延べ3,000人近い人が来て下さいました。
佐々部監督はおっしゃいます
「映画は時間を作ってお金を払って来て下さる」
今の時代、たくさんの娯楽があるなか、
この映画祭に足を運んで頂いたと言うこと
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ゲストの、渡邉俊夫さん、佐々部清監督、塩谷瞬さん、福澤勝広美術監督、
小田大河監督、篠原弘子さん。
ビデオレターでご出演いただいた俳優の伊嵜充則さん、田村三郎さん、
「出口のない海」編集の川瀬功さん、「チルソクの夏」「出口のない海」音楽の
加羽沢美濃さん
ボランティアスタッフの皆様
実行委員会の小川仁志実行委員長、周南シネクラブ、周南シニア劇場、
Project L、LIVEriseSHUNAN、ふじたプリント社、
そして我らせとうちフィルムパートナーズ
私に最高の時間をプレゼントして頂いた皆様・・・
本当にありがとうございました。
私にとってこんなに忘れられない3日間はありません。
今も色んな気持ちが溢れ出て何から綴りたいのか・・・
まだまだ気持ちが整理できていません。
今回の映画祭で最初から最後まで鑑賞させて頂いたのが
「チルソクの夏」でした。
冒頭から涙が溢れ出て止まりませんでした。
それは作品に描かれている”一途な想い”が
この映画祭と重なってしまったからです。
大きな夢だった”映画祭”を叶えることは、
決して楽しいことばかりではなく、
大変なことも多く、それでもそこから逃げ出すことなく、
奔走されてきた方々がいます。
私は、今回、一番大変なことに関わることが出来ずに
”感動”だけを頂いてしまったような気がします。
そのお一人マニィ大橋さんは、私の無謀だと思っていた夢にも大きな力を下さいました。
先日、アップした「奇蹟は起こる」でも書かせて頂きましたが、
「渡邉さんをお呼びしたい」ということです。
本当に人生何が起こるか分からない・・・
こんなことってあるんだと。本当に”奇蹟”です。
年齢や性別を超えて繋がり会える「仲間」の存在無くして
今の私はなく、今回の奇蹟は有り得なかったことです。
我ら代表のK子さんは、見えない部分で本当にサポートして下さり、
私は自分の未熟さを痛感しました。
本当にいい勉強もさせて頂いた時間でした。
少しは落ち着いて書いてきたつもりでしたが、
次々に気持ちが溢れてきて整理がつきません。
一つひとつ、記憶を永遠にするため綴っていきたいと思います。
映画祭のテーマである「絆」
こんなに人と人が繋がり会う素晴らしさを感じた時間はありません。
まさに「出会えたすべてが私の大切な奇蹟」です。
本当にありがとうございました!!!!
映画って最高!!
2009年11月08日
奇蹟は起こる
鳥肌が立つほどの感動・・・
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
言葉にならない想い・・・
この数ヶ月、今までの人生の中で一番、”縁”というものを感じました。
「偶然ではなく必然」という言葉に出会ってから
一つひとつの出来事には意味があるんだと思うようにしてきましたが、
今の私の器では受け止められないほどの、信じられない出来事の数々。
昨年たまたまチャンネルを合わせたところ
瞬きすることさえ忘れてしまいそうなほど釘付けとなった松田優作さんの特集番組。
今までにないぐらい衝撃を受けて感想をブログに綴りました。
記事はこちらで・・・http://m19791217.soreccha.jp/e28987.html
すると、信じられない出来事が・・・
番組に出演され、現在、スチールカメラマンとして
ご活躍の渡邉俊夫さんから嬉しいコメントを頂きました。
ご本人からコメントなんてそんなことあるわけがないと
何度も何度も読み返しても信じられませんでした。
しかし、私の中の「奇蹟」は、これで終わりではなく始まりでした。
今年の夏、周南地区の映画仲間が一同に集まり、
映画を通して人と人が結びつき、「絆」を深め合い
また、空洞化が進む中心商店街で開催することで
まちの活性化にも繋がればと映画祭の話が持ち上がりました。
私は、せとうちフィルムパートナーズの一員として
実行委員会に参加することとなりました。
その中で、佐々部監督の特集など様々な企画があがるなか、
亡くなられてから20年経つ今も多くの人に愛され、
カリスマ性を持つ松田優作さんの特集をしようと決定しました。
松田優作さんの特集にぜひ渡邉さんをお呼びしたい!
夢のような想いを現実にしていこうと私の師匠マニィさんが
あの手この手であらゆる方面から連絡をとる方法はないかと・・・
「もとちゃん。渡邉さんと連絡取れたよ!!」
震えながら携帯電話を握り、
向こうから聞こえてくるテレビと同じ声・・・
本当に渡邉さんなんだと興奮は最高潮に達し、
今でも何を話したかは覚えていません。
ただこれも必然なのだと・・・こうして出会いを与えていただいたこと。
なんらかのメッセージをくださったのだと。
松田優作さんは本当に生きているのだと震え上がりました。
そして、映画祭へのご招待をご承諾いただき、お越し頂けることとなりました。
さらに、番組「松田優作は生きている」も特別上映されることとなりました。
この奇蹟の連続・・・
私がここでこんなことがありましたと書くことが恐れ多いほど
私一人では起こりえなかったことです。
マニィさんがなんとか現実にしようと睡眠時間も削り、
尽力くださったこと。
そして、渡邉さんが、松田優作さんを今、私たちに伝えて下さること。
私は、リアルタイムで松田優作さんを知らない世代です。
しかし、優作さんの存在を知ることで自分の中で何かが動き出しました。
亡くなられて月日が流れてもこんなに人の中に魂が生き続け、
影響を与え続ける存在は他にはいないと思います。
私ももっともっと知りたい、また、知って欲しい優作さんのこと。
多くの方と一緒にこの今しかない時間を共有できたら嬉しいです。
周南映画祭~絆~
11月21日(土)~23日(月)
テアトル徳山、テアトル徳山Ⅰ、シネマヌーヴェル
「佐々部清監督特集」、「没後20周年松田優作特集」等豪華13本。
ゲストトークショーなど多彩なイベント満載!
http://shunan.eiga.gr.jp/
2009年08月05日
思うこと出来ること
ご無沙汰しています・・・
5月5日以来、3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間、訪問してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
あっという間に時は過ぎ、
季節は春から夏へと移り変わっていました。
ステキな出会いがあったり、悲しい別れがあったり・・・
色んなことがありました。
自分の想いを綴りたい・・・そう思っていたのに
気付けば8月。3ヶ月が過ぎていました。
思っていても出来ること出来ないこと
というより出来るのについ出来ないことにしてしまっていた
ような気がします・・・反省
松田優作さんの言葉
「1日に1個、何かやっているか?何かやってりゃ1年で365個できるんだ。
それを365個もやれると思うか、365個しかできないと思うかは
自分次第だ」
思っていることのどれだけを形にうつすことができるのか・・・
よし出来た!やれた!!と思えることがどれだけあるのか・・・
そんなことを考えている中、優作さんの没後20年記念ドキュメンタリー映画が
製作されるというニュースが入ってきました。
優作さんと親交の深い映画監督・俳優さんなどのインタビューや
優作さん自身の未公開映像などを織り交ぜて構成され、
命日の11月6日~全国公開されるそうです。
実は、スクリーンで見たことのない優作さん。
これは絶対に見るぞ!!と今から楽しみです。
つい熱くなってしまいましたが・・・
間違いなく、「偶然は必然」と教えていただいてから
私の人生は、一つひとつが意味があることと思えるようになり、
”向き合うこと”を大切にしなければと思えるようになりました。
このニュースを見て「一つひとつの意味を考えながら
丁寧に時間を重ねること」と掲げた今年の目標を
どれだけ出来ているのか、自分に問うことができました。
明日6日は、広島原爆投下の日。
今生きていること、大切な人がいること。
それがどれだけ幸せなことなのか、
もっともっと感謝してもっともっと丁寧に大切に
向き合わないといけない私がいます。
思うこと出来ること
梅雨も明け、夏到来。
お日様を浴びて元気よく咲くひまわりのように
ぐっと顔をあげて前を見て思っていることが
ひとつでも多く出来るよう、さぁ歩いていこうと・・・
5月5日以来、3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間、訪問してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
あっという間に時は過ぎ、
季節は春から夏へと移り変わっていました。
ステキな出会いがあったり、悲しい別れがあったり・・・
色んなことがありました。
自分の想いを綴りたい・・・そう思っていたのに
気付けば8月。3ヶ月が過ぎていました。
思っていても出来ること出来ないこと
というより出来るのについ出来ないことにしてしまっていた
ような気がします・・・反省
松田優作さんの言葉
「1日に1個、何かやっているか?何かやってりゃ1年で365個できるんだ。
それを365個もやれると思うか、365個しかできないと思うかは
自分次第だ」
思っていることのどれだけを形にうつすことができるのか・・・
よし出来た!やれた!!と思えることがどれだけあるのか・・・
そんなことを考えている中、優作さんの没後20年記念ドキュメンタリー映画が
製作されるというニュースが入ってきました。
優作さんと親交の深い映画監督・俳優さんなどのインタビューや
優作さん自身の未公開映像などを織り交ぜて構成され、
命日の11月6日~全国公開されるそうです。
実は、スクリーンで見たことのない優作さん。
これは絶対に見るぞ!!と今から楽しみです。
つい熱くなってしまいましたが・・・
間違いなく、「偶然は必然」と教えていただいてから
私の人生は、一つひとつが意味があることと思えるようになり、
”向き合うこと”を大切にしなければと思えるようになりました。
このニュースを見て「一つひとつの意味を考えながら
丁寧に時間を重ねること」と掲げた今年の目標を
どれだけ出来ているのか、自分に問うことができました。
明日6日は、広島原爆投下の日。
今生きていること、大切な人がいること。
それがどれだけ幸せなことなのか、
もっともっと感謝してもっともっと丁寧に大切に
向き合わないといけない私がいます。
思うこと出来ること
梅雨も明け、夏到来。
お日様を浴びて元気よく咲くひまわりのように
ぐっと顔をあげて前を見て思っていることが
ひとつでも多く出来るよう、さぁ歩いていこうと・・・
2009年05月05日
家族のかたち
母親が父親の赴任先の大阪に一緒に住むことになったのです。
私の年齢になると結婚をして妻として母として家事や育児をしたり、また、独身でも一人暮らしをしている人もいるなか
実家に戻ってからはぬくぬくと暮らしていた私たち姉妹。
最初の頃は、今日の晩ご飯、洗濯、ゴミ出しは誰?あれはどこ?こんな時はどうする?と毎日のようにドタバタ騒ぎ・・・
ずいぶんと甘えた生活だったのだと反省

そんな暮らしの中で感じるのは、”家族というもの”
家族ってそこに当たり前にあるものではなく、
親が育み、守り、そこに子どもたちも一緒になって支え合いながら形づくっていくものなんだろうなと。
だから色んな家族のスタイルがある。
私の家族はどんな家族なんだろう?
ふと最近、気付いた我が両親の自慢できるとこ
「互いの嫌なところを聞いたことがないということ」
今年の3月で結婚30周年を迎えた両親。
長い月日の中で諍いになることもあったと思う。
でも、私の記憶の中では、互いの嫌な部分を口にする両親の姿がない。
特に母親は父親のいいところだけを娘たちに伝えてきてくれた。
あまり娘たちにあれこれと話をするほうではないので
母親が父親の想いを娘に伝えることで
”父と娘”の絆も深めてきてくれたような気がする。
姉妹だけの生活になってから不便なこともあり、
けんかになりそうになることもあります。
そんな中で、そうならないように互いに気を遣いながら
生活をすることで今まで気付かなかったことにも気付けたり・・・
どちらかと言えば一番甘えていた下の妹が
一番家のことをしてくれたり、そういう”思いやり”や”優しさ”に触れることが
多くなったような気がします。
そして、一番に「ありがとう」を言葉にすることが増えました。
つれづれと書いてみましたが、こんなかたちって表現することは難しいです。
けれどいつでも帰りたい場所であり、いつも一緒にいたいと思う、
それが私にとっての家族。
といいつつも居心地が良すぎると嫁にいけないぞと
聞こえてきそうですが・・・(笑)
でもいつか私もそんな家族を築けたらと思う、今日この頃です。
2009年04月11日
意味のあること
ご無沙汰しています。
この1ヶ月間、色んなことがありすぎて
ブログを更新することが出来ませんでした。
たかがブログ、されどブログといつも思っていて
自分の心が落ち着いたときにきちんと整理して
書いていきたいと思っています。
読んで下さる、私を知っている人知らない人に
不快な気持ちだけは届けたくないと・・・
独りよがりになるかもしれませんがそれが自分で決めたルールなんです。
なんて偉そうに・・・言ってしまいました・・・

本当に嬉しいことも悲しいことも色んなことがありました。
でもこれも全て必然だと教えて頂いたので
その意味を考えながら受け止めながら歩んでいこうと思います。
さて、映画の感想や最近の出来事など
山のようにある書きたいことを順次更新していきますねっ!

写真は先日、妹と祖母とでお花見したときわ公園で撮影したものです
ふと目に止まった桜の花びらとたんぽぽでした。
この1ヶ月間、色んなことがありすぎて
ブログを更新することが出来ませんでした。
たかがブログ、されどブログといつも思っていて
自分の心が落ち着いたときにきちんと整理して
書いていきたいと思っています。
読んで下さる、私を知っている人知らない人に
不快な気持ちだけは届けたくないと・・・
独りよがりになるかもしれませんがそれが自分で決めたルールなんです。
なんて偉そうに・・・言ってしまいました・・・


本当に嬉しいことも悲しいことも色んなことがありました。
でもこれも全て必然だと教えて頂いたので
その意味を考えながら受け止めながら歩んでいこうと思います。
さて、映画の感想や最近の出来事など
山のようにある書きたいことを順次更新していきますねっ!
写真は先日、妹と祖母とでお花見したときわ公園で撮影したものです
ふと目に止まった桜の花びらとたんぽぽでした。
2009年03月08日
ぶらり旅 萩へ
目的は、「椿祭り」。
まずはランチをしに商店街にある「ラセイバ」さんへ。
店内は木目調の落ち着いた雰囲気。流れるBGMも心地よく、すぅ~と肩の力が抜けていきました。
オーダーしたのは『野菜たくさんランチプレート』
その名の通り山口で収穫された無農薬野菜を中心に盛りだくさんメニュー。
香りで頂き、噛んで頂きと食材の香りや食感を大切にされているようです。
口に運ぶたびにカラダもココロも喜んでいる、そんなHAPPYランチでした

毎年、ニュースでは目にしていましたが初めての「椿祭り」。
ヒロヨが誘ってくれなければ足を運ばなかったかもしれない・・・
嬉しいお誘いで訪れてみると家族連れなど多くの観光客。
それも納得のきれいな花々・・・
派手さはないけれど芯があるというか、自分というものを持って佇んでいる
強い意志のある女性のような感じがしました。
しかし、そこでも花より団子、しっかりとお茶席でお茶とお菓子をいただきました。
続いて、松陰神社に立ち寄り、松下村塾を見学しました。
これまでにも何度か訪れたことがあるのですが
こんな小さい場所から時代を変えていく多くの志士が生まれていったのだと
いつも「できない事はない」と身の引き締まる思いがします。
最後は、萩のツインシネマ1階にある「ジャンティークサード」。
こちらは昨年、佐々部監督の映画特集が行われた際に
初めて映画仲間のK本ちゃんとお茶をしたところ。
カフェから映写機が見れる嬉しい内装。
コーヒーもスペシャルティコーヒーで本格的な味わいが
楽しめます♪
いつもノープランでぶらり旅の私たち。
こんな気軽なお出かけができる親友がいることに幸せを感じた一日でした。
(写真左:ラセイバのランチ/右:ジャンティークサード)
2009年02月25日
幸せを感じた日
この日曜日、心が温かくなるある会に出席してきました。
「大橋広宣君のライター生活20周年を祝い、激励する会」。
大橋さんは、周南地区では知らないという人はいないぐらいの有名人で
雑誌のライター、テレビの出演・番組制作、映画のキャンペーンなど幅広い方面でご活躍です。
ザ・モール周南で夕方5時から流れるおなじみの曲「来てごらん」を作曲されたのも
大橋さんです。ここでは書ききれないほどの活動屋さんです。
長年、地元の新聞社で記者をされていましたが、幼い頃からの夢「大好きな映画に携わりたい」と
5年前に会社「和田山企画」を立ち上げられました。
そう、私の映画の師匠、おたっきーさんです。
この日は、おたっきーさんの人脈の深さを物語るように
会場には、80人を超える方々が出席されていました。
中には、私の敬愛する佐々部清監督のお姿も。
私がこの場所にいることがおかしいぐらいにみなさん素晴らしい方々ばかりでした。
おたっきーさんは、おすすめの100本や、松田優作さんのおすすめ映画など
初心者の私に「映画の素晴らしさ」をいつも楽しく分かりやすく教えてくださいます。
おたっきーさんの存在なくして今のわたしはありません。
日本映画界を代表する佐々部監督とお会いすることができたこと
また、瀬戸内フィルムパートナーズ代表のK子さん、
映画仲間のK本ちゃん、レッドスターさん、劇団巌流の皆様など
多くの素晴らしい皆様とのご縁をいただいたのもおたっきーさんです。
そして、なによりいつも側で温かく見守ってくださっていること。
私の心の支えです。
会社を辞めたときも最後の日に電話をかけてきて下さり、「お疲れさま」と。
昨年末、突然、恩師の一人が亡くなり、また失敗も続き、数十年ぶりに目も腫れるぐらいに泣いたときも・・・
「たとえどん底に落ちてもいずれは上昇する。辛いと思うことがあってもこの状況を楽しもうと
思ったら気分的に楽になるよ。映画でも見に行ってきたら」と。
この日、一番感動した「うちの主人は幸せ者です」とおしゃった奥様のお言葉。
私の場合、おたっきーさんからたくさんのご縁をいただいて、たくさん貴重な体験をさせていただいて
私はまさに幸せ者です!!!
みなさんの優しい気持ち、人と人の繋がり、本当にあったかい気持ち包まれた会でした。
そのあとは、K子さんのお店で2次会。
0時を過ぎる頃からいつもの「歌って、踊って、仮装して(?)」の楽しい宴タイムが始まりました。
終わったのは、3時過ぎ・・・心から笑い、笑顔の絶えない時間でした。
この場所にいて夢のような時間を過ごせること。みなさんに「もとちゃん」と呼んでいただいていること。
このあだ名をつけてくださったのもおたっきーさん。
数年前の私からは想像もできないぐらいに、全てが信じられないぐらいに幸せなことです。
あまりに心がいっぱいになりすぎてどうまとめたら良いのか・・・
おたっきーさん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
最後になりましたが、実はこの日、父の56回目の誕生日でした。
たくさんの人と出会い、たくさんの幸せを頂いている私。
私を生み、育ててくれて本当にありがとうございます!!!
「大橋広宣君のライター生活20周年を祝い、激励する会」。
大橋さんは、周南地区では知らないという人はいないぐらいの有名人で
雑誌のライター、テレビの出演・番組制作、映画のキャンペーンなど幅広い方面でご活躍です。
ザ・モール周南で夕方5時から流れるおなじみの曲「来てごらん」を作曲されたのも
大橋さんです。ここでは書ききれないほどの活動屋さんです。
長年、地元の新聞社で記者をされていましたが、幼い頃からの夢「大好きな映画に携わりたい」と
5年前に会社「和田山企画」を立ち上げられました。
そう、私の映画の師匠、おたっきーさんです。
この日は、おたっきーさんの人脈の深さを物語るように
会場には、80人を超える方々が出席されていました。
中には、私の敬愛する佐々部清監督のお姿も。
私がこの場所にいることがおかしいぐらいにみなさん素晴らしい方々ばかりでした。
おたっきーさんは、おすすめの100本や、松田優作さんのおすすめ映画など
初心者の私に「映画の素晴らしさ」をいつも楽しく分かりやすく教えてくださいます。
おたっきーさんの存在なくして今のわたしはありません。
日本映画界を代表する佐々部監督とお会いすることができたこと
また、瀬戸内フィルムパートナーズ代表のK子さん、
映画仲間のK本ちゃん、レッドスターさん、劇団巌流の皆様など
多くの素晴らしい皆様とのご縁をいただいたのもおたっきーさんです。
そして、なによりいつも側で温かく見守ってくださっていること。
私の心の支えです。
会社を辞めたときも最後の日に電話をかけてきて下さり、「お疲れさま」と。
昨年末、突然、恩師の一人が亡くなり、また失敗も続き、数十年ぶりに目も腫れるぐらいに泣いたときも・・・
「たとえどん底に落ちてもいずれは上昇する。辛いと思うことがあってもこの状況を楽しもうと
思ったら気分的に楽になるよ。映画でも見に行ってきたら」と。
この日、一番感動した「うちの主人は幸せ者です」とおしゃった奥様のお言葉。
私の場合、おたっきーさんからたくさんのご縁をいただいて、たくさん貴重な体験をさせていただいて
私はまさに幸せ者です!!!
みなさんの優しい気持ち、人と人の繋がり、本当にあったかい気持ち包まれた会でした。
そのあとは、K子さんのお店で2次会。
0時を過ぎる頃からいつもの「歌って、踊って、仮装して(?)」の楽しい宴タイムが始まりました。
終わったのは、3時過ぎ・・・心から笑い、笑顔の絶えない時間でした。
この場所にいて夢のような時間を過ごせること。みなさんに「もとちゃん」と呼んでいただいていること。
このあだ名をつけてくださったのもおたっきーさん。
数年前の私からは想像もできないぐらいに、全てが信じられないぐらいに幸せなことです。
あまりに心がいっぱいになりすぎてどうまとめたら良いのか・・・
おたっきーさん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
最後になりましたが、実はこの日、父の56回目の誕生日でした。
たくさんの人と出会い、たくさんの幸せを頂いている私。
私を生み、育ててくれて本当にありがとうございます!!!
2009年02月11日
ベンジャミン・バトン
映画の中で何度も出てきたセリフ。
今年に入ってから初めての映画館での映画鑑賞。
去年、年イチは「母べえ」でした。
今年は何にしようかと思って見たい作品もありましたが
時期を逃してしまったりと今日、やっと見ることが出来たのが
ブラッドピット主演の「ベンジャミン・バトン~数奇な人生」。
80歳で生まれ、0歳で生涯を閉じる数奇な人生を辿るストーリーで本年度アカデミー賞も最多ノミネートを果たしたということ。
最近は、邦画ばかりに興味が注がれ、この作品もそうした話題性があるもののあまり惹かれなかった私ですが、妹に誘われるがまま劇場に。
3時間弱の長編でした。
80歳から0歳へと普通の人とは逆の時間の刻み方で歩む”数奇な人生”で
成長、老いと年齢も感じるのですが、
そのこと以上にいくつになっても「今」をいかに懸命に生きることが
その人を輝かせ、豊かにさせるのかと・・・
ある女性が最高齢で自らの夢を叶えたというニュースを見たときの
主人公が笑顔になるシーンが好きでした。
また、主人公とヒロインが何度か結ばれる機会があるのですが
これもタイミングがあるのだと
ある出来事がなければ二人は結ばれなかったかもしれない。
喜び、哀しみ・・・そこには意味があってその先も決め付けてはいけない
そう、一番最初の言葉。
今年初の1本目は、好きや嫌いと決め付けるのではなく、
たくさんの作品に出会い、どんなことを感じることができるのか・・・
まだ知らない世界を見ていきたいと感じました。
2009年02月08日
角島へ
佐々部清監督の映画「四日間の奇蹟」の舞台になったところ。
一番最初に訪れたのは、今から4年前。
この映画が公開される前にどうしても舞台になった島に行ってみたくて・・・
どこか違う時間の流れているような、本当に奇蹟が起こるような気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。
今日もまた大橋を渡っていると海、空と一体化するようで
大自然の一部になったような心地よい気持ちに包まれていきました。
大浜海水浴場、セットの礼拝堂を見て回ると
映画のワンシーンワンシーンが蘇っていきました。
映画の中の大好きなセリフ
「出会えた全てが私の大切な奇蹟」
主題歌になった「Eternally」の中の大好きな詞。
自分という存在を支えてくれている全ての出会いに感謝すること・・・
大切にしていきたい思いに立ちかえらせてくれる作品です。
今、角島は、水仙の花が見ごろを迎えています。
可憐に咲きほこり、上品な香りを漂わせていました。
自分の故郷にこんな素晴らしい場所があること。
角島は、いつもいろんなことを感じさせてくれるところです。

